2008年の締めくくりはアニメ仲間でバンドメンバーの親友、ゆいくんとやすなりと3人で遊んできました。
今回は誰にも何にも関係ない福島に集合しました。
毎日のように話しているけど、実際集合するのは3ヶ月半ぶりでした。
笑って騒いで飲んで、極寒の街を歩いて、アニソンカラオケに行っていつもと変わらない、それでいて最高の夜でした。
この一年は完全に別々のところで過ごしてきたわたしたちでしたが、どんなに遠く離れていても、どんなに違う毎日を生きていきても、遠く離れた友達なんかじゃなくて、常に同じ今を生き、現在進行形でつながってきました。
彼らはホントに特別な友達です。
きっとわたしたちはどこまでいってもひとりだけど、それでも、迷ったとき泣きたいとき、見上げればいつも変わらずにある北極星のような彼らがいればわたしは見失うことなどないんだな、ときれいごとじゃなくて自然に思えます。
2008年の一年、わたしは決して誇れることばかりではありませんでした。
でも、いつも彼らはわたしを許してくれました。
ありのままでいいんだよ、と言ってくれてるようでわたしはそれだけで息苦しさから解放されるようでした。
そんな彼らと年越しができたことがとてもうれしくて、まるでいつもと変わらない普通の時間を過ごしながらありがとうの気持ちでいっぱいでした。
笑いながら歩く歩道橋からは、真冬の冷たい夜空がホントにあまりに澄んできれいでうれしくて泣きたいくらいでした。
ホントはずっと近くでみんなと笑いあっていたいけど、そうもいかないんだよね。
でもね、だからこそ見えることもいっぱいあるよ。
こんなに凍えそうな夜だからこそ、こんなにきらめく星座に会えることをわたしはいつまでも忘れないよ。
遊び疲れて帰りながら、新しい年の朝日を迎えました。
何も変わらないようで少しずつ変わる今日を、何もかも変わったようで変わらなく輝く今日を、わたしはいつもこんな気持ちで生きていけたらいいな。
どんな毎日も、いつも優しく、愛していると言えますように。


