テレパシー何十回目のテレパシー。 千の輝く言葉より、心が震えるテレパシー。 元気になんてなれません。 励まされたりもしないんです。 それなのに、わたしはいつもくらくら眩暈の銀河に堕ちていくのです。 絶望にも似たこのステキなきらめきの中に。 何十回目のテレパシー。 どうしてもいつも通じてしまうのかな。