今日は福岡に遊びに行く予定でしたが、いろいろあって防府の家にいなければなりませんでした。
が、夕方くらいには大丈夫になったので、このまま休みを終えるのも嫌だったので派遣の子たちと遊びに行ってきました。
ドライブ行ってファミレス行って、寮でしゃべって回転寿司行って、ゲーセン行ってすごい笑って楽しい休日になりました。
でもすごく楽しければ楽しいほど切なさを消せない日でもありました。
せっかく仲良くなった彼らだけど、社会情勢のせいで、一緒に過ごせるのもあと少しです。
今までも落ち着かずにいろんなところで刹那に生きてきたわたしだから、こういうことは何度もありました。
こんな楽しい時間が永遠に続けばいいのにな、なんて思いながら、でもいつかはすべて消えてなくなってしまうんだね、って思って、そして風とともに消えていった愛しいときが何度もありました。
それでも、何度経験しても慣れて何も感じなくなる日なんてこないのですね。
それどころか、何度も経るたびにこの胸の痛みは増すばかりです。
いつだってきらめく時間は一瞬で、するするとこの手の間をすべり落ちていってしまうんだね。
明日を思えばいつも途方に暮れてしまうだけだけど、今は見えない明日を思うよりももこの瞬間をいつまでも忘れないように抱きしめるよ。
