冬空の歌晴れ渡る冬空は高く、世界は広く、ただ風の歌に身をゆだねるばかりです。神様、わたしはとうてい世界を嫌いになれそうにありません。傷ついても痛くても嫌いになんかなれないことたくさんあって、それを惨めだなんて呪った日もあるけど、今はそんな自分も許していてあげれたらいいなと思います。そんな君をステキだと、この心が感じるように。明日なんて何も見えなくても、この広い冬空の下でただ風と歌いながら。