何度も繰り返す、この心地よい痛み、愛しさと切なさのあいだになんて名前をつければいいのかな。
今日は早朝から出勤して働いて、午後からはお母さんとランチに行って、買い物に行って美容院にいって、防府での休日を満喫しました。
夜は忙しい毎日を過ごしてきたので、今日くらいはやく休もうと思ってましたが、遊びに行かない?の誘いに即OKで、結局カラオケ行ってドライブいってこの時間になりました。
なんでわたし毎日眠たくないんだろう(笑)
寝静まった街の家に帰ってきて、クルマのエンジンを止めると、あたりに真夜中の静寂が訪れました。
見上げれば澄んだ冬空のパノラマは満天の星空です。
やっぱり冬の星座がイチバンステキです。
冷たい空気を思いっきり吸い込んで、この体を銀河に溶かしていくとまたあの感覚に襲われます。
きっと人はどこまでも孤独だからこそ、誰かを愛することができるんだね。
何万光年泳いだってたどり着くことなんかできなくて、ちいさなわたしはただ夜空を見上げるんだ。
いつか、わたしもこの空に溶けて星屑になるまで。