何もないようで盛りだくさんの毎日です。
レコーディングも終わったので、週末はかんぶんとスタジオに入ってきました。
気合の6時間パックです。
ベーシストに入ってほしかったキャスアラですが、なかなか運命の人に出会えないので、ひとまず2人で新しいバンドとして活動をすることに決めました。
今回のスタジオはその新しいカタチでの初めての曲作りをしたのですが、これがとてもとても難しくていろいろ考えてしまいました。
ベースという今まであったものがない訳なのですが、どうしてもあるものとしてアプローチしてしまうのです。
たぶん根本的に考え方を変えていかなきゃいけないのではないかな、と思います。
あるものがない、ベースが足りない、そういう音楽ではなく、ギターとドラムでできた音楽、そういう風に受け止めていかなければならないのだと思います。
口で言うのは簡単ですが、なかなかここを超えることは容易ではありません。
爆音でごまかしたり、ふたりだからこれだけしかできない、となるのは嫌なんだけど、じゃあそれに代わる自分のやりたい音楽を、自分たちから生まれる音をうまくカタチにする道をまだ全然見つけることができないのです。
これはキャスアラ再開、ではなく、もっと最初からのスタートです。
足りないのはベースじゃなくて、わたし自身だという気持ちでもっと追求していかねばです。
やることは山ほどあります。
気持ち新たに頑張ります!
余談ですが、スタジオ帰りに髪を切ったらありえないくらい変な髪形になったので当分わたしの写真は載りません(笑)