明日を描けば | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

レコーディングがはやめにひと段落したので、かんぶんと気晴らしにドライブに行ったらいつの間にか日田についてしまったので、自転車の回収ついでに小国のギターマサカツ氏のところに遊びにいってきました。


1ヵ月半ぶりの小国でとても懐かしかったです。

夜だったので、あの大好きな景色が見れなかったのは残念だったけど、すっかり秋の風のきれいな夜もとてもステキでした。


せっかく小国で始めたバンドも、わたしが予想外のできごとではやく帰ることになってしまって中途半端なままでしたが、今回マサカツ氏といろいろ話せてよかったです。

いろんなことはまだ落ち着いてなくて、いますぐに何かできるわけではないのですが、やっぱりこのまま終わるのはいやだなと思いました。

今は夢見たいな話にしか思えないことばかりだけど、ポジティブな未来を語って、すごく楽しかったです。


わたしたちは結局やっぱりすごくバンドがしたいのです。

あやふやな夢の途中のようなカタチではなく、いつも楽しくバンドができる日々を送りたいのです。


ずいぶん走り出せない日々も続いたけど、ようやく今度こそそれに向かってちゃんと進んでいけそうです。


マサカツ氏の家で3人で話して、行きかえりの間中かんぶんと話して、これからやりたいこと、そのためにひとつずつしていくことがきちんとカタチになって見えてきました。

いつかまたバンドしたいね、いつかみんなの夢がかなうといいね、はもう終わりです。

長い迷いの旅ももう終わりです。

一気に走ることもたどり着くこともムリだけど、動きだすときがきました。


キャスアラは今からメンバーを探しつつ、曲作りやレコーディングをして、活動再開します。

わたしは自分のお店を持つために今できることを始めるし、いつかもてたらいいね、とかんぶんと話していたレコーディングスタジオも必ず作ってみせます。

小国でのバンドもゼッタイ活動できるように頑張ります。

会いたい人とも会えるように頑張るし、いつか大切な人たちと笑って暮らせる毎日をわたしがゼッタイ叶えてみせます。


遠い夢みたいに思える未来だって、最初はちいさな一歩ですよね。

果てしなくて途方に暮れそうだったけど、みんなと話してそのちいさな一歩はまず何をすればいいのか、ということが見えたので、すごく勇気が持てました。

大丈夫、ゼッタイわたしにはできるよ!


強い気持ちで決めた実家暮らしだったけど、ホントは不安でいっぱいでした。

でも、ちゃんと頑張れると思いました。

今わたしに必要なのはつぶされそうな日常でも、わたしの描く明日を信じる勇気と、そのために待つ勇気です。

信じることはいつも何より難しいし、走ることより待つことがとても苦手なわたしだったけど、信じて待つ強さを持って、毎日を笑っていきていこうと、福岡から防府までクルマを走らせながら強く心に誓いました。


あぁ、なんかすごく幸せな気分です。

これからもきっと楽しいこといっぱいだね!

明日も元気にがんばろう!