♪進路は東にずれた 西にはもう来ない
そういつの日か歌った彼女の、まるで台風13号を追うかのような旅立ちの前に会いたかったけど叶わずになってしまいました。
でも不思議と特に心が掻き乱されることもないのは、きっとこれまでもこれからもずっとお互いは「ふるさと」であり続けることを知っているからでしょう。
風が通り抜けていくよ。
何事もなかったかのように空は晴れ渡り、そしてまた当たり前のように季節がめぐっていくよ。
だけど、
だから、
♪それでも明日がきたときには わたしが 愛してると言ったことを 思い出して