午後中探し回ったけど、バーベキューと花火をする場所は見つからず、まわりからもやめておいたほうがいい、とのことで、自分のあまりのふがいなさに涙がでて仕方なかったけど、最後はバンドメンバーふたりの好意により、無事開催することができました。
ギターマサカツ氏の山にある工場でやらせていただきました。
ホントにありがとうございました!
みんなで火を起こして、燃える炭火でたくさんお肉を焼いて食べて、たったそれだけのことなのに、夏のバーベキューってなんでこんなにも楽しいのでしょう。
楽しくておいしくていっぱい食べました。
たくさん買った花火もみんなふざけて大さわぎで打ち上げたりしてホントに楽しくて最高でした。
みんなが手持ち花火をして、そのほのかな灯りに照らされたみんなの笑顔を見てると、「夏だなぁ」なんてしみじみ思いながら、嬉しさとせつなさに浸ってしまいました。
こんな日がずっと続けばいいのに、そんなことを願ってしまう夏の日はいつもとてもはかなくて、この花火のようにあっという間に消えてしまうけど、またきっとずっと忘れないよ。
この景色、この一瞬の輝き、なんてきれいな夏の夜。
わたしの計画性のなさでみんなにはすごい迷惑をかけてしまい、ホントに申し訳なかったですが、こんな風に楽しくできて、みんなに心から感謝しています。
ありがとう。
最高の夏の思い出ができました!
やっぱり昨日かえってきてから涙が止まらなかったのは、お酒のせいみたいです(笑)
アルコールが入るとなぜか負の感情の糸が切れてしまうんです。
最低、バカバカわたし。
今後は気をつけます!


