飲んだら泣き上戸、きっとそれだけなのかもしれないけれど。
なんと言うこともなく、これという理由もなく、どうしようもなく泣きたくて泣きたくて、泣かせてくれる友達に真夜中に電話して思う存分泣きました。
みっともない、かっこ悪い自分を受け止めてくれる友達がいてくれることがとても幸せです。
頑張らなくていいよ、そのままでいいよ、そう言ってくれる友達がいてくれることがとても幸せです。
そよ風に吹かれているみたいに泣きながら笑ってしまったよ。
なんと言うこともなく、これという理由もなく、なんてたぶん嘘でホントはちゃんとわかっているんです。
あったかいぬくもりの中で、夢も見ないで眠りたいな。
ちいさなわたしだけの「青い城」で、大好きな歌を聞きたいな。
まだ見つからない帰り道を探してさまよう中、遠くから優しさをくれた友達に、
ありがとう。