頼んでもないのに説教してくる人は、なぜそんなことをするのでしょうか。
そりゃ、もちろんわたしには間違いがいっぱいで、言われていることはもっともだったりしますが、周りの居る前で、人を批判して、どうしたいのかな、と思います。
自分だったら嫌じゃないのかな、と思います。
よくわたしのことを知りもしないのに、ましてやわたしのことなど好きでもないのに、キミのためだなんて言っても偽善にしか聞こえないです。
自分の正しさを認めるために他人を踏みにじりたいだけなら、余計なお世話はやめてください。
今日はそんな説教でとても不愉快になりましたが、おかげでいろいろ吹っ切れました。
最後にはプライドが勝つのです。
自分を曲げて誰かに好かれるくらいなら、嫌われても自分を貫こうと再び思えました。
ロックですから!
ロッカーのかっこよさは作り上げた強さではなく、みっともないくらいありのままのすべてをさらけ出して真っ直ぐに生きることでしょ。
さらけ出す勇気を持っているかどうかでしょ。
そんなミュージシャンヒロヤユウコの誇りを強く思い出させてくれたので、今日はもう全部よしとします!
何を言われてもわたしはわたしで突っ走っていこう!