休日最後の夜は、旅行の途中で降りて帰省してた妹分のあやねちゃんを阿蘇駅まで迎えに行って、一緒にラーメン食べてきました。
今はサキもふるさとの種子島に帰省していますが、彼女たちは若いのにこんな知り合いもいない山奥でホントによく頑張っているな、と感心します。
頼りないおねえちゃんだけど、これからも一緒にいっぱい遊んで、少しでも楽しい毎日を過ごそうね!
そのあとは、ひさびさにクルマにパソコン積んで、小国まで下りてスカイプしてきました。
友達でアニメ仲間でバンドメンバーのゆいくんとやすなりと3人、遠い空の下、ひさしぶりのグループ会議でした。
思えば、最後に話したあの日を境にいろんなことがあって、わたしが参加したのは2ヵ月ぶりでした。
電話ではいつも話してたけど、やっぱりみんなで話すのは全然違っていいですね。
わたしのダメダメっぷりをふたりは全部ネタにしてバカって笑ってくれて、でもほとんどはわたしの話は無視してオタクトーク全開で、そんな相変わらずのくだらなさがどうしようもなく嬉しかったです。
途中別の大事な友達からも電話がかかってきて、今度は大笑いもなく、途切れ途切れぽつぽつと言葉を交わすだけだったけど、それもまたあたたかくて救われました。
みんなこんなダメなわたしのどこが好きなんだろう、わたしはみんなのどこが好きなんだろう、と昨日は考えたけど、やっぱり誰かを好きな理由はたくさんあるようで、ひとつもないのかもしれません。
理由なんてなくて、ただ心が震えるのだと思います。
ただ、大好きで、ただ、一緒にいたい、と。
ホントはすごくシンプルなことを何もかも複雑にしてしまっているのは自分なのかもしれません。
もちろん、それだけじゃ生きていけないこと、わかってはいるけど、そういう大切なシンプルな素直な気持ちを忘れずにいたいです。
それがわたしが「ビューティフル・ワールド」に託した想いなのですから。
さあ、明日からまたいつもの日常が始まります。
変わらないいつもの日々、そして毎日生まれ変わる新しい日々です。
今はそれがとても楽しみです。
明日も晴れますように、たくさんいいことありますように、
君も僕も笑顔でいれますように!
