そして、絶望の朝 | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

絶望の朝は激しい頭痛とともに訪れ、それは一日中頭に鳴り響いていました。


みっともないな、わたし、と思います。


大きくなりすぎた自分の気持ちに押しつぶされて、はしゃいでみたり、落ち込んでみたり、どんどん自分が自分じゃなくなっていくようです。

どんどん嫌な自分になっていきます。


どうにかたどり着きたくて、その道がわからなくて、じたばたして、ホントはこんな風になりたかったわけじゃないんだよ。

君の幸せだけを願ったはずなのに。


だからもう、この気持ちにさよならしなければいけません。

いやきっと、それはできないから、大それたことを夢見ることをやめなければなりません。


わたしはわたしに戻ります。

わたしの好きなありのままのヒロヤユウコに戻ります。


そのかわりに捨てるモノを想うとせつないけど、最初から届かない場所だったはずです。


ありがとう。

それでもいっぱい幸せでした。



ちなみに、「絶望の朝」は鵜瀬綾佳の名曲です。

口ずさむたびに泣きたくなる、大好きな曲です。