熊本での休日を満喫しました。
今日はお昼に18歳の女の子二人と一緒に仲居の先輩のおうちに遊びに行ってきました。
特製のおいしいおろしうどんとケーキでたのしくおしゃべりしてステキな時間を過ごしました。
そのあとは一人の子は出勤だったのでもう一人の子とお出かけしてきました。
前回とその前は今日出勤の子のほうを連れておでかけしてきて、もう一人の子は一緒に行けなかったので、今日は好きなとこつれていくよ、というとゆめタウンに行きたいということだったのではるばる1時間半かけてゆめタウン光の森に行ってきました。
この子はこっちにきてからずっと街にでてなくて、ゆめタウンに行くとめちゃめちゃ喜んでくれて、わたしはそれを見てなんだか涙がでそうでした。
すごくかわいくて、嬉しそうなのがとても嬉しくて、お母さんってこんな気持ちなのかな、なんて思いました。
ゆめタウン光の森は意外にもとても大きくて、わたしはその子の服を選んだり、ゲーセンでUFOキャッチャーしたり、行ったことなくてあこがれていたというスタバに連れていったり、あっちこっちと大はしゃぎで見てまわりました。
そして帰りには念願のとんこつラーメンを食べて、濃霧でほとんど前の見えないミルクロードを怖い話をしながらキャーキャー言って帰りました。
ホントに楽しい一日でした。
高校を卒業して親元を離れ、足もなくこんな山奥にきたふたりを思うと、おせっかいかな、と思いながらもたびたび誘っては連れ出しているわたしですが、いずれ、はやいうちにわたしたちにも別れがくると思うととても寂しいし、あとのことが心配になったりもします。
でも、ここで一緒に過ごした日々がたとえ人生のわずかなひとときの通過点だったとしても、わたしはきっと振り返れば楽しかったな、と思い出すと思うし、あの子たちにとってもそういう日々であってくれたら、と願わずにはいれません。
まだ幼いあの子たちに伝えたいことはたくさんあるけど、なにより楽しく過ごしてくれたら、と思います。
そのためにわたしはいろいろしてあげたいし、それがまたわたしの楽しい嬉しいになるのです。
友情でも愛情でも、結局いつもシンプルにそういう感情になってしまうものなんですね。
君に笑っていてほしいよ。
みんなが笑顔でいれますように!
