昨夜は行きつけのピクニックカフェであったライブイベント「Real UNPLUGGED 新緑の産山での赤牛のリブステーキディナーとボサノヴァのコンサート」に行ってきました。
いつも静かなピクニックカフェに人がいっぱい、手作りのちいさなステージを囲んで所狭しとテーブルが並んでいました。
わたしはひとりだったので女の人1人と、二人組みと4人で相席してまずはステーキディナーをいただきました。
赤牛のステーキは初めて食べましたが、絶品です!
お肉が柔らかくて口の中でとろけます。おいしい!!
食べながら同席の人たちと話していると、二人組みのかたはそれぞれ小国でお店を経営されているかたで、とても優しくステキな人たちで、今度お店にいきます、とチラシもいただき、また楽しみが増えました。
女の人1人のほうは、阿蘇から来られたかたで、歳も近く、なんだか妙に波長があって話していると、考え方や目標にすごく共感できるところがたくさんで、あっという間に仲良くなってしまいました。
ライブ開始前にもう満足してしまいそうなくらい楽しみましたが、やがて始まったライブはこれまた最高でした。
ボサノヴァってあまりなじみがないのですが、いざ聞いてみると、テレビや店内のBGMで聞いたことのある曲がいっぱいでした。
心地よいギターの音と、澄み切った声で、ホントに気持ちよくて自然に体も動きます。
「muleque」というギターとボーカルのユニットさんでしたが、お客さんの楽しませ方もとても上手で誰もがみな笑顔で楽しんでました。
わたしもすごく楽しかったです。
なんだか、ちょっと将来の理想のカタチを垣間見た気がしました。
美しい自然の中にあるかわいいお店で、おいしいものを食べながら、大好きな音楽のなかで、たくさんの出会いがあって笑いがあって。
わたしはこういう場所を作りたいんだ、と思うと、今目の前にある理想の光景にくらくらするほどでした。
最後には仲良くなった女の人と連絡先を交換して、また会おうと約束して、心地よい帰路につきました。
こうしてここにわたしがただいるだけではなく、少しずつ根を張っていっている感覚がなんとも言えずうれしかったです。
一歩外にでる勇気を持ったとき、いつも世界は優しかったよね。
こうしてまた世界を好きになるんです。
突然休みになってどうしよう、と思ったけど、このイベントにいけてホントによかったです。
素晴しい夜をありがとう!

