たった3ヵ月なのに驚くほどたくさんのことが起こります。
こんな山の中に住んでいるのに、親しんだ人たちを離れてひとりできたのに、ちゃんとわたしは世界とつながっているだなと実感します。
なんだかとても不思議になります。
ここにある世界ともちゃんと関わりながら生活しているし、かつてわたしがいた世界ともちゃんと繋がっているんです。
わたしがそこにいた証。
わたしがまだそこにいる感触。
ひとりじゃ生きれないんだなと思うし、どんなにひとりになろうとしてもひとりにはなれないのですね。
誰かと関わる限り起こるたくさんの痛みから逃れたいと感じることもあるけど、たとえ痛くとも誰かと関わっていたいんだと思います。
あぁ、何もないはずな毎日にはいろんなことがあって、毎日感じることもたくさんあって、大変です。
くるくる移り行き、ぐるぐる繰り返す感情に哲学に、答えはなかなかでないけど、全部全部受け止めて世界と向き合っていたいです。