救いたいのはやっぱり違うんだ。 ホントに大切な誰かを救いたいと思うとき、ただまっすぐにそれに向かって走ってしまうものなんだと気付かされます。 君はいつもタイミングがよすぎるんだよ。 守れるものはそんなに多くないんです。 いつまでも悩んで、なにも選べずなにもできずにいるよりも、ゆるぎなき大切な何かのために戦っていかなきゃね。 この胸の痛みも超えていかなきゃね。 大切な人の笑顔のために。