モラトリアム・マイライフ | It's a Beautiful World!

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夜が明けたら/CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です

一日中降り続いた雨と二日酔いとたまりたまった鬱憤でヘドロの中を泳いでいるような日でした。

「大人」ってなんですか?
「子供」ってなんですか?

「大人」って自分たちの作り上げた常識という枠組みの中で異質なものを非難し、蔑み、排除することですか?
諦めや妥協を常識という正義で守り、他人の痛みに鈍くなることですか?
「キミのため」という武器で子供を切り付け、優越感に浸ることですか?

ごめんなさい。
ずっとモラトリアムを生きてきたわたしにはそんな大人の常識はわかりません。

わたしの大好きな大人たちはもっと広くてでかくて自由でバカでかっこいいですから。

笑ってやり過ごすことはなんてことないんです。
でももうそんなのやめることにします。
明日も大切だけど今日も大切なんです。

あぁ、神様。
こんなときわたしにはロックが必要なんです。
わたしの喜怒哀楽はいつも音楽とともにあるんです。

あぁ、神様。
わたしは今音になることはできないけれど、すべてぶち壊して戦ってきます。
なくしたらまた見つければいいね。

世界は広い!
人生は一度きり!
明日死んでも後悔しない今日を生きる!

ガキで結構、上等です。

どうかもっと力をください。
いってきます。