背の低い木々に咲き乱れる白い雪の花。
ほのかな明かりのアーチをくぐりぬけて見上げる世界。
なんて白い、なんて静かな夢の中。
昨日、今日担当したお客さんに言われました。
「あなたはすごく楽しそうに働いてるから見ていてすごく気持ちいいし、おかげで楽しいいい旅になったわ。」
嬉しくてでもなぜだか苦しくなってしまいました。
わたし、ホントはそんなにいい子じゃないよ。
わたし、ホントはそんなに真っ直ぐじゃないよ。
ごめんなさい。
お客さんにきれいな瞳で微笑まれて、なんだか泣いてしまいそうでした。
今日ステキな贈り物が届きました。
そう、わたしも同じことを思ったよ。
そのものもホントに嬉しいものだったけど、わたしの好きなもの、欲しいもの、わたしという人を知ってくれているということが何より嬉しいことなんだよ。
懐かしさと優しさがいっぱい手書きの宛名がどうしようもなく嬉しくて切り取って壁に飾りました。
ありがとう。
目に映る度に胸がいっぱいで泣いてしまいたくなります。
冷たい白い季節。
この冬は冬だからこその美しさをたくさん知った大切な季節だったね。
