湯めぐり手形も二個目になりました。
今日はいこい旅館の「美人湯」に入ってきました。
いこい旅館は温泉街の中心地にある老舗の温泉旅館の風情漂う立派なお宿です。
落ち着いた木造の建物と淡い明かりがステキです。
長い木の廊下を抜けて「美人湯」にやってきました。
簡単な屋根の下の脱衣所で服を脱いでいざ露天風呂へ。
こちらは手前にある「立湯」です。
岩の階段を降りていくと「美人湯」です。
赤茶けた大きな岩でできたちいさな露天風呂、竹林からの木漏れ日と木の格子の向こうに流れる滝の音が素晴らしい雰囲気をかもしだしていました。
ちょうどむかいが「優彩」で、前回川のむこうに見えてたのがこのいこい旅館のようです。
ここは格式高い「和」の高級旅館の雰囲気が楽しめていいですね。
これぞ黒川のイメージにぴったりな感じを味わえてよかったです。
美人になれたかどうかはわかりませんけどね(笑)




