星屑のうた夜空の闇は大きくて、見上げるわたしはちいさくて、ざわめく気持ちに立ち尽くすだけ。「言葉なんて無力なもの」だけど、君の言葉に触れるたび、わたしの心は角砂糖みたいに溶けてゆくよ。きらきらちいさな粒になって。夜空に輝く星屑になって。