さよなら、さよなら。
3ヶ月過ごした鹿角ともいよいよさよならのときがきました。
電車に乗って出発です。
ホントに素晴らしい3ヶ月でした。
ひとりで初めてこの秋田という遥か離れた東北の地にきて、慣れない仕事、忙しい毎日で最初はとまどったり泣いたりすることばかりだったけど、その中でたくさんの素晴らしい出会いがあり、たくさんの経験をして、わたしは気がつけばここが大好きになっていました。
自分の強さとも弱さともたくさん向き合ったし、今まで知らなかった新しいことをたくさん知ったし、変わらない大切なものも再確認できたしわたしにとって成長の日々だったと思います。
ここに来てホントによかったです。
だからこそやっぱり、またいつでも来れると思ってもすごく寂しくなります。
何度経験してもさよならに慣れる日はこないんですね。
最後、この街を経つ電車をひとりで待っているとイチバン仲良くしてた友達から電話がかかってきました。
いつも口が悪くて、わたしより年下のくせにわたしのことオマエって呼ぶ生意気な子だけど、電話口で「ここのホテルでオマエがイチバン仲良くなったよ。また絶対きなよ。マジで楽しかったよ。またみんなで遊ぼう。」って言うからなんかもう涙がでてきて仕方なかったです。
バカでうるさくって最高に可愛い友達です。
また絶対遊びにくるからね!
ホントにみんなありがとう!
ここで会った人達にも、遠くから支えてくれた人達にも感謝の気持ちでいっぱいです。
いつまでもずっとみんなのことが大好きです!
あぁ、もう、流れる白い景色が涙でにじんで見えないよ。
ありがとう!
また会う日まで。
