うぅ、ひどい二日酔いで本日退寮するはずが明日に延期にしてもらいました。
部屋の片付けもいつものことながらまったく終わってません(笑)
最後の日は楽しすぎました。
最後の出勤を終えたあとは、みんなと名残惜しいさよならをして、レストランにランチにいきました。
シェフがすごいサービスしてくれて山盛りのスペシャルランチがでてきて、すごくおいしくてお腹いっぱいになりました。
そのあとは一緒の派遣の子が先に帰るので見送りにいきました。
それから部屋の片付けに取り掛かると、仲良しの女の子から急に電話がかかってきて「1分で支度してでてこい」と呼び出されました。
なので1分で支度すると、友達は車で待っててくれてそれからふたりでドライブに行きました。
大館でケーキ食べて、ラーメン食べて、初めて一緒にでかけたけどすごく楽しかったです。
それからふたりでホテルのお風呂に入りにいって、露天風呂で裸で雪合戦して、ゲーセンで遊んで、マッサージいすに何度も乗って、なんだかすっごくバカみたいでおもしろくて笑いが止まりませんでした。
そして、厨房の板前さんと、レストランのシェフも一緒に4人で飲みにいきました。
わたしはずっと仕事で忘年会もなんにもない日々だったので今日こそは飲むぞ、と相当飲みました。
もう、ひさびさにこんなに盛り上がりました。
鹿角にきてこんな風に騒ぐのは初めてでした。
みんな車だったのに、結局全員飲んで、帰りたくなくなって、4人で夜を明かしました。
みんなで朝帰りなんて久々すぎて、ホントへろへろだったけど楽しくてたまりませんでした。
4人とも違う部署で接点はほとんどないのですが、なぜか今日集まって、なぜかめちゃくちゃ楽しくって、やっぱり不思議だなぁと思いました。
なぜか気が合う人って集まってしまうのですね。
きっとわたしがこれからもここにいたら、この4人でいっつもつるむことになるんだろうなぁ、と思うとこんなに楽しい日が最初で最後なのがすごく悔やまれましたが、最後に友達が、「オマエ、夏に絶対遊びに来いよ。みんなで海にいくべ。」と言ってくれたのが、すごくうれしくて、きっとまた楽しい時間を過ごせるね、と思えました。
そう、いつだってこうやって生まれた小さなつながりを育てていくのは自分なんだよね。
わたしはきっとまた遊びにくるし、ずっとずっと忘れないよ。
ここ鹿角だけじゃなくて、日本中にいる大好きな人達のところにこれからも何度でも会いに行くよ。
出会いと思い出は生きていくごとにもらえる、最高の宝物です。
ひどい二日酔いで頭が割れそうに痛い帰り道でしたが、北国の真っ白な世界が朝日を浴びてきらきら輝く美しい景色と、一緒に笑ってる仲間に、心から幸せを感じました。
最高の最後の日をありがとう!
これからもずっとよろしくね!