イライラ、ピリピリ、嫌な態度や気持ちはだんだん周りにうつっていくものです。
絶対に連鎖しない、笑っていくぞ、と何度も何度も誓います。
そういうのは偽善と言われるかもしれません。
でも、自分自身のために、絶対に忘れません。
今日のお客様はマレーシアからの団体さんでした。
もう1週間ほど日本を旅行しているそうですが、若い女の子の仲居さんは初めてだ、と喜んでくださってもうたくさんたくさん写真をとりまくっていらっしゃいました。
マレーシアは英語も通じるようですが、この方たちは中国系とのことで今日は広東語のあいさつを教えてもらいました。
同じ中国語でも北京語とは全然違うのですね。
勉強になります。
マレーシアでは一夫多妻ということも知りました。びっくりです。
そして、みんな正座ができなくて足を伸ばしているのもおもしろかったです。
ホントに楽しい人たちばかりで今日も片言ながら大いに盛り上がりました。
最後には連絡先も交換して、マレーシアのお菓子もいただきました。
そう、誰に何と言われても、どんな風に思われても、このお客さんとの時間、そういう感動は誰にも侵されないわたしの宝物になるんです。
「ありがとう。」
接客用語でも、営業トークでもなくいつもお客さんを見送りながら心から思います。
あなたの旅の思い出の一部になれてホントによかったです!
