午後からは披露宴のお仕事でした。
初めてで全然わからなくてかなりあたふたしました。
結婚されたのはここ鹿角の方で新郎さんはわたしと同い年で、新婦さんは24歳のとてもステキなカップルでした。
お友達の出し物もたくさんあってすごく友達に愛されているのが伝わってきて赤の他人ながらとても心温まりましたし、新婦さんからご両親への手紙はやっぱりすごく感動的で涙をこらえるのに必死でした。
と同時になにもまともにできなくて、誰もいない遠く離れた土地でひとりあたふたしては怒られている自分がすごく惨めで泣きたくなってなんだかいろいろ考えてしまいました。
披露宴のみなさんは新郎新婦さんはじめ、みなさんとてもとても幸せそうでした。
まさに絵に描いたような幸せでした。
やっぱり愛する人と結婚するってことが人生最大の幸せなのでしょうか。
愛する人と結ばれないのは不幸なことなんでしょうか。
わたしが結婚したらお父さんとお母さんは幸せなのかな。
幸せってなんなのかな。
この美しい世界に生きて、大好きな人たちがいて、好きなことできてるだけで幸せだって何度も思ったはずなのにね。
なんだかいつもあやふやで、すくったら砂のように指の間からするするとこぼれ落ちて、何度も何度も探してはすくってなくしているような気がします。
結婚した人たちはいつでもその手のひらは満たされているのかな。
あぁ、なんか子供みたいなこと言ってますね(笑)
疲れすぎて悲しくなっただけです。
明日も披露宴があるので、明日はちゃんとそんな幸せの晴れ舞台をちゃんと演出できるようにお仕事がんばります!
