まだ夏の熱を残す街、霞む空。
福岡です!
今朝は出勤のよしみと一緒に早起きして家をでて朝からぶらぶらしています。
まずはかつての職場、天神のサンマルクカフェに行きました。
よく一緒に働いていた仲良しの男の子がパンを作ってる横を陣取り仕事の邪魔をしつつたくさんしゃべりました。
久々のマルクパンはおいしいし、常連さんたちは覚えててくれて挨拶してくれるし、会話は楽しいしで素晴らしい朝のひとときでした。
男の子は徹夜明けで眠いのに休憩時間もわたしに付き合ってくれてたくさん話しました。
年下だけど尊敬できるホントにいい子です。
他の仲いい人には会えなくて残念だったけど、変わらないマルクと新天町に癒されました。
そのあとはお買い物をしてかつての職場、店屋町の生活彩家に行きました。
ここではすでに知らない人がたくさん働いていました。
店長とお姉さんとちょこっと話して、もうひとりのお姉さんが休みだったので対馬小路の彼女の家に突撃しました。
残念ながら彼女は不在で会えませんでした。
仕方ないのでまた天神まで歩いて帰ってきました。
懐かしい福岡の街を歩いているとそこらじゅう思い出がありすぎて、なんだかとても胸が苦しくなります。
こういうときに思い出すのはいつでも何でもない他愛もないヒトコマで、ずっと忘れていたはずのことばかりです。
どんな痛みを感じる思い出もいまは全部すごく大切に思えて、また見つけた想いを大事にしまってカギをかけました。
いらないものなんて何もないんだね。
たとえここにわたしの今がなくなっても、やっぱりこの街が好きです。
ここで出会った人が好きです。
ホントにみんな大好きだよ!

