真夏の夜の夢どこかで夜の明ける音。 わたしの夜が閉じる音。 長い夜でした。 熱に浮かされてとめどなくあふれる言葉。 とまどいをかき消す笑い声。 震える指先は宙をかすめるばかり。 だけど、 何度も見た夢のカケラを見つけた夜でした。 明日目が覚めたら、きっと見つけたちいさな光に笑えるはずだね。