6月16日は大学時代の友達、ジョニーの結婚式でした。
朝はやくおきて友達の助けのもと慣れないヘアセットとメイクで装って、リハーサルのためにはやめに会場のホテルオークラに行き、14時にチャペルにて挙式が始まりました。
鳴り響くパイプオルガン、厳かな雰囲気の中待ち構えると美しく登場する花嫁。
息をのむ瞬間、ゆっくりとバージンロードを進み、あふれるまばゆい光。
チャペル式ってホントにいいですね。
牧師さんの愛の聖句だけで涙がでました。
「愛は忍耐強く、また親切です。愛はねたまず、自慢せず、高ぶりません。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだちません。傷つけられても恨みを抱かず、不義を喜ばず、真実を喜びます。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐えます。愛は決して絶えません。」
こんな感じだったと思いますが、ここで聞くこの言葉はとてつもなく深く深く自分の心に突き刺さりました。
愛を誓うふたり。
すべてが祝福され、ホントに美しかったです。
愛は、愛ということは、それはそれはとても素晴らしく奇跡のようなことだと心の底から思いました。
ジョニー、しほさん、永遠にお幸せに!
そして美しい式は終わり、披露宴が始まりました。
わたしの席はわたし、バンドメンバーのぐんちゃん、はっしー、そしてかんぶんと同級生たちで、先ほどの雰囲気とは一転、始まる前からすでに楽しく同窓会のように盛り上がってました
拍手とともに登場したふたりでしたが、ジョニーは最初の挨拶からめいっぱいジョニー節炸裂で会場は一気に和やかムードで爆笑でした。
ふたりの馴れ初めや、上司のかたの挨拶があって、乾杯、そしてケーキカットでした。
そこでびっくり。
なんとケーキカットの瞬間にキャスアラの「春待ち」が流れたのです!
びっくりして感動して、なんだか胸がいっぱいでした。
こんなことしてくれるなんて。ホントにありがとうしか言えないよ。
ありがとう!!
料理もおいしくて、みんなの挨拶も素晴らしく、とても楽しく進んでいきました。
そしていよいよわたしたちの演奏。曲はウルフルズの「バンザイ」です。
どうなることか心配でしたが、もうばっちり最高でした!
ジョニーの歌いだしも素晴らしく、途中の語りでの「ゼッタイ幸せにします!」にも感動で、ひさびさのみんなでこんなにおめでたい席で演奏できてホントにホントにうれしかったです。
会場のみなさんも手拍子してくださって盛り上がって、新婦のしほさんも喜んでくださったみたいで、すごくよかったです。
ジョニー、こんな席にだしてくれてホントにありがとうね!
しほさんの最後の手紙、両親へのあいさつ、ジョニーのあいさつでたくさん泣いて、素晴らしい式は終わりました。
その後、二次会前にはっしーとうちの近くの「元瑛」でラーメン食べて、二次会ではビンゴゲームで賞品もらって、三次会まで散々飲んで、最後にはまたいつものようにやすなりとつぼと合流して朝まで普通の飲み会で、最後まで楽しい一日でした。
ホントに素晴らしい結婚式でした。
愛する人と愛を誓うということは、素晴らしいことですね。
ジョニー、しほさん、末永くお幸せに!
いつまでも笑顔の絶えないステキな家庭を築いてね。
感動の思い出をありがとう!
おっと忘れるとこでした。
リクエストにお応えして、わたしのよそゆき姿も。
慣れないのでとても違和感ありまくりでした(笑)


