寝不足の毎日が続いていたので今日こそ早く帰って寝るぞ、と職場をでましたが、気がつけばまた携帯を手にして呼び出しコールしてました。
いつものように月子を呼び出し、やすなり氏のとこに押しかけると、大学時代の友人つぼ氏と飲むといっていたので無理やり合流しました。
さらには仕事あがりのかんぶん氏まで呼び出し、ひさびさに大学のときの仲間がわたしたちが大学時代を過ごした六本松に揃いました。
この3人とわたしとあとふたりがわたしがまだバンドを始める前の大学時代にいつもつるんでた文学部仲間で、学生時代はもう狂ったように毎日毎日遊んでました。
やすなり氏のマンションにいりびたりで、なにをするわけでもなく、とにかく毎日夢みたいで、自分たちはなんでもできるような世界最強な気分で楽しくて仕方ない日々でした。
世間的にはダメ大学生ですが、自分たちにとっては最高の思い出です。
あの日々がホントにその後の人生を変えてしまったくらいな気がします。いろんな意味で。
卒業したあとはそれぞれの道に進んでみんなで会う機会は少なくなったのですが、たまに会っても変わったようで変わってなくて相変わらずバカで笑い転げて最高に楽しかったです。
大学に行ってなにを得たのだろう、とこんな生活を送っているとよく思いますが、出会った人たちこそ、彼らこそ最大の財産だと思います。
そして同級生じゃないのになぜかいつも話題の中心、月子嬢。
いじられっぱなしでしたね(笑)
彼女はいろんなところについてきてくれるけど、彼女がいるといつも場が明るくなるから不思議です。
ということで、気がつけばもうこんな時間。
あの頃はこんなときいつも普通に徹夜して仕事にいっていたけどさすがにもうムリです(笑)
そんなところは変わってないようで変わったのかな。
また会おうね、という約束なんてしなくても自然にまた会える、そんな不思議な絆でつながったみんなが大好きです。

