長かった二日間が、長かった3ヶ月が、長かった1年が終わっていま帰ってきました。
どんなに言葉を尽くしても足りないくらいの想いがたくさんあったのに、なぜか今はすごく満たされて穏やかで言葉なんていらないくらいの気持ちです。
でも、この日々を忘れないためにも今からしっかり記録に残しますね。
やっぱり長くなりそう(笑)
3月24日(sat) 「夜半の月 第10夜」
opening act:そわそわーず
リハの時に急遽結成されました。
キャスアラボーカルかんぶん+こひむらさきボーカル鵜瀬綾佳で「そわそわーず」です。
夕闇ブランコのときにやっていた大好きな曲「残り香」を歌ってくれましたが、直前で決まったことでふたりともそわそわしてました(笑)
でも、ちゃんとステキに聞かせてくれましたよ!
わたし的に最高に豪華メンバーです(笑)
1.東健介withきっちょ
いやはや、こんなすごい弾き語りひさびさに聞きました。
健介のボーカルすごすぎます、最高にかっこよかったです。
健介とは普段からいろいろと話をしているのですが、彼の語っていること彼の人生すべてがここにありました。
こんな歌を歌える人なんてなかなかいないと思います。
なにも恐れない人間の裸の強さといいますか、とにかく彼は本物って感じがします。
そんな健介の曲をステキにアレンジしていたきっちょさんのドラムもまたさらに深みを増していました。
ありがとうございました!
2.こひむらさき
わたしの最初の出演はこひむらさきでした。
もうなんかやりすぎたって感じです。
こひむらさきは自分の中にはやっぱり人間だからどろどろとどうしようもない醜い感情もあるわけで、時にそれだって吐き出さなければ前に進むことさえできない、そんな音楽をやってます。
そんな醜い感情さえも素直に表現できる鵜瀬綾佳の歌声はどんなに汚い言葉を吐こうともやはり、いえだからこそ透明そのものという感じです。
わたしも今日は全部吐き出しすぎて、演奏的には正直ぐちゃぐちゃな部分もありましたが、それはそれでよかったと思います。
見ていた人にはわかっていたと思いますが、最後には号泣でした。
ギターのユイくんはついにやりました。
ラストでギターを壁に叩きつけて壊しました。
すごかった!ライブ中にこんなことは人生初めての体験でぞくぞくしました。
こひむらさき、今回は2回目のライブでしたが、実はこのメンバーでやるのは今回までです。
ギターのユイくんは今日までで、だからこそ最後にこんな激しいプレイを見せてくれました。
終わり方も始まり方もそれぞれ、激しい痛みを伴うこともあれば、穏やかに眠るように消えていくこともあると思います。
「よかった」にするのはそれからの生き方なのかもしれませんね。
一緒にステージたててホントによかったです。
ありがとう!
わたしと鵜瀬綾佳はこれからもともにこひむらさきとしてさらに深く掘り下げていきますのでこれからもよろしくお願いします!
3.warnock
ボーカルマサシくんの写真だけでごめんなさい。
ホントはメンバー3人です。
今日はサポートのベースのかたがこれないとのことで、3人でのライブでしたが、全然物足りなさなんてないステキなライブでした。
しばらくぶりに聞きましたが、歌のよさがしっかり伝わってきてとてもよかったです。
warnockのみなさんはホントにみんな人柄もよくて一年間仲良くしていただきました。
ホントにありがとうございました!
お互いベースがいない状態になるわけですが、これからもともに頑張っていきましょう!
4.ヤミー
大阪ツアーで仲良くなってから、大変お世話になってきたヤミーさんが今日はわざわざ大阪から駆けつけてきてくれました。
爆笑関西弁トークと魂こもった唄でお客さんを魅了していました。
さすがピン芸人(笑)
どこに行っても一瞬でなじんで、自分の世界に染めてしまう力はさすがです。
ヤミーさんにはホントにたくさんお世話になってきて、この人がいなかったらこんなにツアーでたくさんの人と出会うことはなかったんじゃないかと思うくらい大きな存在だったので、最後にここ福岡で一緒に出演できてホントによかったです。
ありがとうございました!
特別出演:うっちー
これまた直前に、本番始まってから急遽1曲歌ってもらうことが決まりました。
大好きなバンドポプワークスのボーカルうっちーさんの弾き語りでした。
やっぱりうっちーさんの歌はすごいです。なんていうかすごくすごく染みます。自分の中にある孤独を泣き笑いしながらそっと優しく抱きしめてくれるような感じです。
この一年うっちーさんから受けた影響ははかりしれないから最後にこうして歌ってもらえてホントにうれしかったです。
ありがとうございました。
でも誘ってないってのはウソですよ!ちゃんと出演依頼したんですよ(笑)
長くなりましたのでキャスアラは別枠で書きます。
素晴らしい共演者に囲まれて最高でした。
みなさん、ホントにありがとうございました!






