練習後はどうしても食べたいラーメンがあったので、かんぶんと散々歩いていきましたが到着するともうしまっていました。
なので仕方なく一蘭に行きました。
ひさびさに食べるとおいしいですね!替え玉してしまいました。
無駄にたくさん歩くはめになりましたが、春の匂いをまとった夜風が心地よいなか、いろいろとこれからのことや自分たちの音楽のことが話せたのでよかったです。
ここにきて逃げ出したい気持ちでいっぱいだったけど、穏やかにしっかりとまっすぐに明日を迎える気持ちになれました。
最初の一歩と最後の一歩は、どっちのほうが勇気がいるのでしょうか。
目に映るものと心に映るものと、どっちのほうを信じればいいのでしょうか。
忘れないでいることと忘れていくことと、どっちのほうが前を向いているのでしょうか。
結局は同じことなのかもしれません。
いま、わたしのひとつの時代はまさに終わろうとしています。
その先には今以上の苦しみがあるのか、すべてを打ち消す喜びがあるのかとも散々考えてきましたが、気がつけばまた同じように笑って、同じように泣いているような気がします。
少しづつ花びらが開くように気づかないうちに変わっていき、満開の花が開いたときに、その時間の流れに、その変化に気づくのかもしれません。
だから恐れずにいかなきゃ。
約束なんてしなくてもきっとまた会える。
失くしたわけじゃない、カタチを変えただけなんです。
ほら、この街にもまた春がくるよ!