夕方はだいちゃんがもうひとつやっていた企画バンドのラストライブを見に行ったのですが、ライブハウスに到着すると終わってました。
スタート時間を間違えていたようで、到着したらちょうど終わったところでした。
ショックです。
あぁ、あと少し残された時間をなにひとつ無駄にしたくはなかったのに。
ごめんね、だいちゃん。
わたしは最近24日のことと、それまでに起こるだろう、それまでに自分がすることばかりを毎日毎日考えて歩いています。
24日は単にだいちゃんが最後というだけではなく、これからもCastingAroundを続けるわたしとかんぶんにとっても、ヒロヤユウコというわたし個人の人生にとってもあまりにも大きな意味のある、大きな節目になるからです。
24日以降もたくさんの予定で埋まっているのだけれど、なぜかそれはモノクロで、上手に想像できません。
24日がとても楽しみで、とても怖いです。
今まででもこういう節目になる日は人生において何度かあって、その度にこんな気持ちになって、それでもその日を過ぎても、なんだかんだで生きてて、笑ってて、また道も開けてきたことをわたしは知っているのに、だからといってそれに慣れるなんてことはないのですね。
それはそのたびごとに自分にとって違う意味を持っているのだから当然なのかもしれませんが。
なるようになる、という風に考えられないのがわたしの悪いところですね。
その頃にはきっと満開だろう桜の花でも想像しよう。