それでも朝起きたら全然気持ちが変わってるなんてよくあることで、わたしはまた自分が大嫌いで自分のしてるとこも自分の存在もすべて否定したくて憎たらしくて仕方なくなります。
あぁなんて最低なんだろう。
たぶん一瞬一瞬の気持ちは全部本物で、でもそうじゃなくて、それでもそのときそのときに感じたことはわたしの気持ちで、わたしはそれを覚えていたいって思います。
どんなくだらない、どんな情けない、どんなちっぽけなことでも。
だからこうして素直に言葉をつづるし、それを音にもするんです。
忘れないように。
きっと全部わたしだから。
昨日のライブはホントにホントに楽しかったです。
それも忘れないうちにちゃんと言葉にしなきゃね。
2月17日こひむらさき@天神プレアデス
1.お祭り
(作詞/鵜瀬綾佳とヒロヤユウコ・作曲/鵜瀬綾佳)
2.ほっといて
(作詞/ヒロヤユウコ・作曲/こひむらさき)
3.毒むらさき
(作詞・作曲/鵜瀬綾佳)
4.プレイバックPART2(山口百恵)
5.眠れない夜
(作詞・作曲/鵜瀬綾佳)
6.絶望の朝
(作詞・作曲/鵜瀬綾佳)
7.わからずや
(作詞・作曲/鵜瀬綾佳)
*全編曲/こひむらさき
もう、すっごい死ぬくらいやってわけわからなくなりました。
鵜瀬綾佳はそうそうに2曲目で大流血して血しぶきをあげてギターをかき鳴らして歌い叫ぶし、ゆい氏は真剣に躊躇なくギター投げつけるし、とにかく何の意味も、何の価値も考えずにとにかくやって、やって、やりきった感じでいっぱいです。
ギターボーカルとしてすごい成長っぷりを見せ付けてくれました。
圧倒的な存在感、その歌唱力・表現力。そして愛すべき人間性。
素直な言葉と彼女の気持ちがいつもわたしを突き刺すんです。
不完全でそしてパーフェクトなわたしの愛するロックスター、鵜瀬綾佳。
おそらく最後の写真になるでしょうとギターと記念写真撮ったのに、ギターは意外に丈夫で、あんなに投げつけたのに折れませんでした。
でもその姿は鵜瀬綾佳の言うとおりまるでカート・コバーンでした。
ギターでギターとベースの音を鳴らすという高度なテクニックを駆使し、素晴らしいアレンジ能力でバンドをまとめてくれつつ、最終的にはイチバン壊れてくれました。もっていかれたよ、ユイヨシマサ氏。
女性陣はキュートに猫耳とかつけてみましたよ。
恥かしくなるくらいの短いワンピースにがらにもなくキラキラメイクしてもらってすごく楽しかったです。
同級生に見えますか?(笑)
このバンドは自分の中の「負」の感情、怒りだったり嫌悪だったり絶望だったり、そんな気持ちさえも素直に表現したい、と思ってやってきました。
だからきっとホントは負の感情で渦巻いてたはずなんです。
でも鵜瀬綾佳がMCで言ったように、それでもやっぱり最終的には音楽やってて楽しい!ロック最高!って思えました。
演奏してて心から楽しかったし、それ意外そこには何にもなかったし、それで充分だったし、とにかくとにかく幸せでした。
きっとこの気持ちは言葉に残さなくってもからだが永遠に忘れないだろう、ってそれくらい震えるくらい楽しかったです。
音楽する意味をよく考えてきたけど、たぶんホントはすごくシンプルで、ただこの瞬間に向かいたいだけなのかもな、って思います。
もちろん考えるんです、これからもいっぱい。苦しくなるほど。
でもきっとこの瞬間は忘れないだろうな。
最高に楽しくて最高にロックな時間をホントにありがとう!
愛するバンドメンバー、そしてわたしたちのために駆けつけてくださったたくさんのみなさん、ホントにホントにありがとう!
あぁ、なんか書いてるうちに真っ黒な気持ちが消えてきました。
ふしぎだなぁ。
でも、今日はあえて冒頭の部分も消しません。
そんな情けないバカで普通のどうしようもない人間で、それでも音楽を愛してるヒロヤユウコをここに覚えていてもいいかな、って思うからです。
ライブは最高に楽しかった、も、泣きたい葛藤も負の感情も全部受け止めていきたいんです。
とにもかくにも、こひむらさき初ライブは大成功でした!
次はまだ決まってませんがまた必ずライブしますので、是非また見に来てくださいね。
今回見のがしたーという方も次回は是非!スカっとするはずですよ!!



