大橋のhaguru cafeというところに彦坂達樹さんのイベント「3RD PLACE」に行ってきました。
今日の出演者は大島圭太(名古屋)・タカハシヨウヘイ(仙台)・鵜瀬綾佳・イフリート・SOURCE OF SOUL のみなさんでした。
詳細レポを書きたいのですが、最近遅刻ばかりなので今日は簡単に書いて寝ます。
わたしの愛しい鵜瀬綾佳のピンの弾き語りは久々に見ました。
あぁ、この大好きな歌声。
わたしには零れ落ちそうな涙を止めるくらいしかできませんでした。
「よかったよ」なんて言葉じゃぜんぜん表現できない感動はなんていえばいいのでしょうか。
わたしの心の真ん中を彼女の歌声は相変わらず遠慮なくグサグサ突いてきます。
大好きで苦しくて腹立たしいくらいでくらくらするよ。
彼女の色は透明ですね。
♪いつか私も死んでしまうだろう その前にあなたに会えてよかった
彼女のその言葉、その歌声は、心の中にその奇跡をありえないくらいリアルに痛感させてくれるんです。
ほかの出演者のかたがたもとてもすばらしく、亡き師匠への思いを歌った前座のフルショーさん、東健介のバンド・SOUCE OF SOULの染み入る音、イフリートさんの光る玉の技(不思議な音楽にあわせて上半身裸のドレッドのかたが鎖につながれた光る玉をもって真っ暗ななか踊るというすごいもの)、そして大島さんの魂のこもった歌に盛り上がる即興セッション、最後まで楽しめました。
SOUCE OF SOULのみなさん(オカリナのいずみちゃん写ってなくてごめんなさい)
イフリートさんの不思議な口の楽器。なんだったのでしょう?
カレーも食べました。おいしかったです!
これがその光る玉の曲芸。ぜんぜんわかりませんね。
最後のセッション。みんなで熱唱してました。
こちらオカリナのいずみちゃん。優しい音色です。
東健介はアコースティックでもロックです。
みんなの熱意からなるイベントはとてもすばらしいものですごく楽しめました。
今日は「第三の場所、3RD PLACE」や「ハグしよう」などこのイベントにはテーマがあったとのことで、その話にまたいろいろと考えさせられました。
わたしにとっては第三の場所?第二の場所?はたまた第一の場所?
わたしにとっての音楽ってなに?どういう存在なの?
まだまだ問いかけは続きます。
ライブを見ながら自分の中にあるかたくななガキの部分を再確認して、なぜだかすべてを拒絶したい衝動に駆られてみたりもしていました。
このライブがどうのこうの、というのではなくいまは何を見ても何を聞いてもこうなのかな、なんて思ってみたりもするのですが、それでもその衝動が自分のすべてを覆い尽くさないだけ大人になったということでしょうか。
ごめんなさい、なんだかせっかくのライブレポなのにまた自分のことになってますね。
いいライブでした!!
やっぱりこういうコンセプトのあるイベントは共感であれ反発であれ疑問であれちゃんとなにかを聞き手にもたらしてくれるという意味において普通のライブとは違い、そこまで含めて楽しめるのです。
いろいろ思うことあれど純粋に音楽的刺激をたくさんいただいた日でした!








