夕闇ブランコラストの日は、ライブ前から西新で食べ歩いてみたり、打ち上げで今だからこそ的な結構ディープなぶっちゃけハナシをしたりとライブ以外でも笑いのたえない一日でした。
おかげで今日はめずらしく泣くこともなく、むしろ笑いすぎて顔の筋肉が痛いくらいでした。
夕闇ブランコはそもそも鵜瀬綾佳のバックバンドとして一度限りのはずだったメンバーでした。
それがいろいろあって期間限定でもここまでライブを続けてくることになったのです。
もう語りつくせないくらいいろんなドラマがありました。
ヤマさんの言ってたように、これは長い道草だったかもしれません。
神様のくれた最高に楽しくステキな道草。
わたしはみんなからホントにいろんなことを学んだし、みんなの存在に何度も救われました。
すごくみんなのことを尊敬していたし、心から大好きでした。
でも今、解散することをわたしは悲しいとは思いません。
そりゃもちろん寂しいけど、今道草は終わりのときを迎え、それぞれの道へ戻るときだというのはよくわかっているし、こんなにも大好きな人たちとこんなにも最高のバンドができたことを心から誇りに思うからです。
悔いなんてないんです。
これからもみんなそれぞれの場所で活躍してくれるだろうし、音楽を続けている限りまたいつでも会えるからです。
あぁ、でもやっぱり寂しいよ。
♪例えるならそんな寂しさによく似ているの 目をと瞑れど 口を紡げど 終わりがあるように
きっとメンバーはこれを読んで笑うよね。
「ヒロヤユウコがまた言ってる~」って。
それさえも想像すると泣けてくる(笑)
そういう他愛もないハナシがいつも楽しくて仕方なかったんです。
この半年間ホントにホントに楽しかったです。
夕闇ブランコ:鵜瀬綾佳、東健介、ヤマさん、そして応援してくださった皆様、ホントにありがとうございました!!
これからもそれぞれの道で頑張りましょう。
わたしももっともっとミュージシャンとして成長します、そしてまたいつかどこかで一緒に音を出せたらいいな。
たくさんの感動を笑いを、たくさんのロックを涙を、ホントにありがとう!
愛を込めて
夕闇ブランコドラム:ヒロヤユウコ
