世間は3連休の最終日らしく、今日はすごいイベントが目白押しでした。
どれに行こうか散々迷った挙句、赤坂のドリームボートであった「渡辺通りで口笛を vol.4」というイベントに行きました。
このイベントは東京で活動されている福岡出身アーティストたちが東京で立ち上げたイベントで、今回福岡で初めて開催されると言うことだったのです。
主催が東京でもお世話になっているクボフミトさんと福岡でお世話になっている音響の田中さんで、これはゼッタイ楽しそうと思ったのと、なかなか見れないアコースティックのアーティストの方々ばかりだったのでここに行きました。
もう、それはすばらしいイベントでした。
最初から最後まで見ましたが全然退屈しない、楽しくて、雰囲気もよくて、感動もいっぱいでした。
やっぱりイベントっていいなぁ、と思います。
イベントをしたい、盛り上げたい、という主催者の熱意、それにこたえたいと思う出演者、出演者たち自身が心から楽しむ姿に反応していくお客さん、それにまた力をもらう出演者。
その場の空気がひとつなんだな、ということを感じます。
特にこのイベントはイベント用のオムニバスを出演者みんなで作成していたり、コミュニケーションも充分なようで仲のよさや楽しさが伝わってきてすごく気持ちがよかったです。
もちろん肝心の演奏も文句なしにすばらしかったです!
buglife
千葉和臣(海援隊)
Human Tempo
加藤淳也
林邦洋
クボフミト
もう、歌!!って感じでした。
歌、歌、歌。
歌っていいなぁ。
みんなその人の世界があるんです。
そしてその世界がちゃんと伝わってくるんです。
お世辞じゃなく、とにかくすごいです。
どの人ももう一度見たいと思える人たちばかりでした。
特に林邦洋さんは最高でした。感動しました。
歌の世界もツボで大好きになりました。
このままもっとずっと聞いていたいと思いました。
メジャーでCDをだされているそうなので買いたいです。
今日はこのイベントのオムニバスCDを買って帰りました。
今聞いています。いい!!
いい音楽を聞くとこんなにもテンションがあがるものなんですね。
無気力なんて全部ふっとんでしまいました。
わたしもこんなことがしたい、とかこんな演奏がしたい、とかこんな風に生きたいとか、一気にあふれ出てきてとまりません。
それを全部語りだすと朝になりそうなので続きはまた(笑)
あぁ、楽しかった!!
■キャスアラワンマンまであと5日!情熱がとまりません。■





