雨があがったら、あっという間に夏が過ぎ去っていき、もう初秋の風です。
今日からいよいよ9月です。
この夏は、ホントに夏らしいことなんてなにひとつしなかったけど、たくさんライブして、たくさんの大好きな人たちと過ごして、たくさん泣いて笑って、たくさん考えて、すばらしい夏でした。
1ヶ月間、初めて毎日このブログも書いたし、それは忘れたくないことをずっと残しておける気がして、すごくうれしいです。
わたしは中学校、高校、大学の途中くらいまで誰にも見せないプライベート日記を書いていました。
当時、相談相手もいなくて、上手に人と話せなかったわたしは、日記にだけ心のうちを書きなぐっていました。
それを今読み返していました。
ちょうど10年前、高校2年生、16歳のときの9月1日の日記を見つけました。
楽しかった夏の思い出と、恋愛の悩みをつらつらとつづっています。
その一部を初公開してみます!
「思い切り悩んで悩んで一人で泣き明かしたこともあった。悩みすぎて頭痛にもなった。心をなぐさめようと一人ふらふらしたりもした。そんな夏休みももう終わった。宿題のことはさておき、明日から学校だ。ちょっぴり憂鬱でちょっぴりうれしい。たぶん明日からもいろいろあるだろう。もちろん嫌なことも、辛いことも。でも、きっとわたしは頑張れるよ。わたしには、夢が、笑いが、希望が、友情が、想像力が、そして、あなたがあるから。」
わっかーい!!かわいい(笑)
でも根本的なヒロヤ節は変わってませんね(笑)
日記には毎日悩みとか夢とかを語っていて、あぁ、こんなこと考えてたんだ、とか変わってないな、とかいろいろあって、そんなかつてのわたしをとてもいとおしく感じました。
いつか、36歳のわたしは、26歳のわたしの文章を読んでまたこんな風に思うのでしょうか。
変わっていくもの、変わらないもの、カタチを変えていくもの、失くしたもの、手に入れたもの、いろんな気持ちも全部小さな箱にしまって鍵をかけて大切にとっておきたいな。
■9月23日はキャスアラワンマン!本日よりカウントダウンします。ワンマンまであと22日!■
