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大磯ぶらり散歩⑥

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          藤村の墓





走る人 この地福寺の境内の一角に

島崎藤村のお墓があります。





 


 島崎藤村と奥さんのお墓が並んで

立っています。







 ほっそりした石の塔に、

「島崎藤村之墓」と彫ってあります






 質素なお墓です。






 お墓の前に青い梅の実が供えて

ありましたので、私も拾いあつめて

3つばかり供えましたよ。






 するとうしろから声がしましたの

で、振り向くと年老いた婦人が

ひとりなにか言っています。





話を聞くと、この老婦人は藤村

のファンで、ゆかりの地を訪ねて

歩いているとのこと。

 




 私もファンというほどでもない

けれど、高校生のころは、

「小諸なる古城のほとり」、「千曲川

旅情のうた」を完全に暗誦して

いたくらい好きでした。






 また後年、藤村が「千曲川の

スケッチ」に書いた田沢温泉を

訪ねて「ますや」を確認したりも

しました。







大磯ぶらり散歩⑤

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         真言宗地福寺






走る人 ガレージセールのある坂道を

おりきった所に真言宗の地福寺

があります。





 梅のころは結構にぎわいます。

 





 梅の古木が美しく、ほとんどが

白梅なのですが、なかに1~2本

紅梅があって






 なんともいえない

風情をかもしだしています。

写真を撮る人もいます。

大磯ぶらり散歩④

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         こんな桶も・・・



走る人  ガレージセールの中に

こんなみごとな木の桶が出て

いましたよ。




   口径が30~40cm、深さ

が50cmくらいありますかね。

 大きな木の桶です。

 





  値段は7,000円。






  なにに使ったものでしょうか。

 見当もつきませんが。





 以上、気になったものだけ

紹介しました。

大磯ぶらり散歩③

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          博多人形





走る人  つぎに博多人形もありましたよ。




  これはうしろに2,200と書いてある

から2,200円なんですかね?





  人形を売りに出す気持とはどんな

ものでしょうか。





  かわいそうな、気もしますが。

大磯ぶらり散歩②

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       かぼちゃの置物?







走る人  このかぼちゃの置物?

というかなんというか。





 これが1,000円。





 ほかにトウモロコシも

ありました。





 

大磯ぶらり散歩①

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      大磯のガレージセール



走る人 大磯へやってきました。

   久しぶり。





   駅前の曲がりくねった坂道を

くだっていくと、ガレージセールを発見。






  じつはこのガレージの上が骨董店

なんです。





 ちょっとのぞいてみます。

日向薬師①

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      日向薬師のバス亭付近





走る人  というわけで、日向薬師までバスで

やってきました。













 バスを降りると、目の前に「矢本商店」の

看板が見えます。












 看板が見えたのですが、この矢本商店。

いったい何を売る店なのか?

 わかりませんでした。

伊勢原のポスト③

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      伊勢原市本町のポスト




走る人  この日は日向薬師へ行ったのですが、

途中でポストをみつけたものですから、

カメラに収めるのに時間をとってしまい

ましたよ。






 今日はいかにも5月らしい風の強い日

でしたね。






 「風が吹くと桶屋がもうかる」と昔から

いわれていますが、あの風です。





 風が強く吹くと砂ほこりが目にはいる。

 だから目の悪い人が増え盲人がふえる。

 盲人は三味線弾きが多いから三味線が

売れる。三味線が売れると三味線の皮に

なるネコがだんだん少なくなる。ネコが

少なくなるとネズミが増える。ネズミが増える

と桶をかじる。かじられた桶は使い物にならない

から桶を買う人が増える。それで桶屋が

もうかる。





 

この話のポイントは三味線ですね。

盲人が増える まではいいのですが、

なんで盲人=三味線なんだ?という

文句がでそうです。だけどここが

三味線だから面白いのです。







 三味線だからネコの皮につながる。

 ネコがネズミにつながって、

桶をかじる、にめでたくつながる

という重要な展開のきっかけを

作っているんですね。




 



 砂ほこりが目に入ってどうにもならない

ときってありますよね。

 そういうとき、この格言を思い出して

ああ桶屋がもうかる風が吹いてるなあ

と感じ入ることが大切です。

伊勢原のポスト②

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      伊勢原市本町のポスト



走る人  ドナルド・キーン氏は今年88歳になります。

 かれは米寿は大事な年だといいます。

 入院を機に、これからどう生きるかを

考えたそうです。




 その結果いちばん住みやすい日本に永住する

決心をしました。そして日本人として(帰化して)

暮らすことも。




 かれはアメリカが嫌いなわけではないといい

ます。ただ日本からアメリカへ行くとショックを

受けるのだそうです。

 スーパーで買い物をしても店員が「有難う」と

言わない。お医者さんにかかると、「ワイシャツ

を脱げ」と言う。日本だったらどうでしょう。

 店員は親切だし、お医者さんのなんと丁寧な

こと。





 そこでキーンさんは言います。

「いちばん大事なことは礼儀です」




 

 

 かれは日本にきて礼儀をまもることを

みよう見まねで実行することを決心しました。

最初はむつかしかったそうです。でも

なれると自然に身についてきたそうです。




  


 まだキーンさんはアメリカにいますが、

日本へ帰って何をいちばんやりたいですか

との質問に対し、こう答えています。






 「家のちかくの道路の両側にお店が

並んでいるんです。そのお店の一軒一軒に、

『ただいま帰りました!』

と、声をかけてまわることです」










 





 

伊勢原のポスト①

ポストたずねて三千里                                             

      伊勢原市本町のポスト




走る人  きょうは午後から雨との予報

ですが、





 朝は日射しもあり、洗濯ものを

干しましたよ。





 しかしあっという間に曇ってきて

風も強く吹いてきました。




 やはり天気予報が当たっている

のでしょうか。この分ですと

午後から雨がふりだすのでしょうか。




 古いメモリーをみつけてみたら

伊勢原のポストが写っていました。

なつかしいです。

 これは2005年の夏でしたか。





 本町のバス停留所の前です。

 この日はバスで日向薬師へ

行ったのです。