甲状腺機能亢進症の症状
ネコちゃんでみられる甲状腺の病気はほとんどが甲状腺機能亢進症です。
これはワンちゃんで多い甲状腺機能低下症とは逆に甲状腺ホルモンが出すぎる病気です。
人間ではバセドウ病と呼ばれています。
症状で一番多いのは体重が減ることです。
多くの場合、元気があって活動的で時には攻撃的なほどですが、
逆に元気がなくなる場合もあります。
食欲はものすごくあったり、逆になかったりもします。
脱毛などの皮膚の症状がみられることもあります。
嘔吐も比較的よく見られる症状で、多飲多尿が見られることもあります。
矛盾した症状があって混乱してしまいますが、
一般的に言って、高齢の猫ちゃんで食欲があるのに痩せていく場合にはこの病気を疑います。
これはワンちゃんで多い甲状腺機能低下症とは逆に甲状腺ホルモンが出すぎる病気です。
人間ではバセドウ病と呼ばれています。
症状で一番多いのは体重が減ることです。
多くの場合、元気があって活動的で時には攻撃的なほどですが、
逆に元気がなくなる場合もあります。
食欲はものすごくあったり、逆になかったりもします。
脱毛などの皮膚の症状がみられることもあります。
嘔吐も比較的よく見られる症状で、多飲多尿が見られることもあります。
矛盾した症状があって混乱してしまいますが、
一般的に言って、高齢の猫ちゃんで食欲があるのに痩せていく場合にはこの病気を疑います。
12月の休診日のお知らせ
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甲状腺機能低下症の治療
甲状腺機能低下症の治療は足りないホルモンを投薬によって補充します。
必要な量はその子によって違うので、
投薬を始めてから1ヶ月ほどでホルモンの濃度を測定します。
その結果によって薬の量を増減したり回数を調整します。
治療がうまくいくと1~2ヶ月ほどで症状が改善してきます。
ただし、足りないホルモンを補っている状態なので、
その後も投薬を続けていかなければなりません。
適切にホルモンが補充できていれば寿命は健康な子と変わりません。
必要な量はその子によって違うので、
投薬を始めてから1ヶ月ほどでホルモンの濃度を測定します。
その結果によって薬の量を増減したり回数を調整します。
治療がうまくいくと1~2ヶ月ほどで症状が改善してきます。
ただし、足りないホルモンを補っている状態なので、
その後も投薬を続けていかなければなりません。
適切にホルモンが補充できていれば寿命は健康な子と変わりません。