まだまだ開催中です!
昨年以上にご好評をいただいております秋の健康診断キャンペーンですが、
まだまだ今月30日までご利用可能です。
ただ、血液検査は外部の検査所に依頼していますので検査所がお休みの間は検査ができません。
また、採血から検査まで時間が空きすぎると結果に影響が出てしまうため、
採血のために改めてのご来院をお願いすることも出てきてしまうかもしれません。
27日の午前中までに受けていただくとこれらを避けられます。
さて、健康診断ですのでもちろん老若男女問わずに受けていただきたいのですが、
特にお勧めしたいのが高齢と言われる年齢に入ったワンちゃん・ネコちゃんです。
若い頃のように活動的でなくなることが多いのは当然ですが、
それが単に年齢のせいなのか何か不調を抱えているのかは外からではわかりにくいですよね。
視て、聴いて、触って、血液を調べて、それで異常がなければ安心ですし、
何か問題があれば外からわかる症状が出る前に対処できます。
中でも高齢のネコちゃんで体重が減っていたり、
飲む水の量やおしっこの量が増えたと感じている場合はぜひとも受けてほしいです。
このような症状が出る病気として腎臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病などがありますが、
今キャンペーンの血液検査でどれも診断できますので 。
ぜひ検討してあげてください。
まだまだ今月30日までご利用可能です。
ただ、血液検査は外部の検査所に依頼していますので検査所がお休みの間は検査ができません。
また、採血から検査まで時間が空きすぎると結果に影響が出てしまうため、
採血のために改めてのご来院をお願いすることも出てきてしまうかもしれません。
27日の午前中までに受けていただくとこれらを避けられます。
さて、健康診断ですのでもちろん老若男女問わずに受けていただきたいのですが、
特にお勧めしたいのが高齢と言われる年齢に入ったワンちゃん・ネコちゃんです。
若い頃のように活動的でなくなることが多いのは当然ですが、
それが単に年齢のせいなのか何か不調を抱えているのかは外からではわかりにくいですよね。
視て、聴いて、触って、血液を調べて、それで異常がなければ安心ですし、
何か問題があれば外からわかる症状が出る前に対処できます。
中でも高齢のネコちゃんで体重が減っていたり、
飲む水の量やおしっこの量が増えたと感じている場合はぜひとも受けてほしいです。
このような症状が出る病気として腎臓病、甲状腺機能亢進症、糖尿病などがありますが、
今キャンペーンの血液検査でどれも診断できますので 。
ぜひ検討してあげてください。
秋の健康診断キャンペーン まだまだやってます!
10月にスタートした秋の健康診断キャンペーンももうじき2か月になります。
うれしいことに今年は昨年よりもたくさんのワンちゃん・猫ちゃんが受けてくれています。
それだけワンちゃん・猫ちゃんを家族として大事にしている方が増えたんだなぁとスタッフ一同喜んでいます。
何回かお話ししたように今年は血液検査の項目を大幅に増やしたのですが、
今までの測定していなかった項目で異常値が出る子が意外といました。
ほとんどはフードや生活習慣を改善することで治るようなものですが、
念のためにエコーなどの追加検査をしたりという子もいました。
中にはたまたま病気が見つかって治療を開始し、
前よりも元気になった子もいます。
年のせいだと思っていたのがそうではなかったという例ですね。
もちろん何も異常がなく、安心していいですよという子がほとんどですが。
このように何もなければ安心できますし、
何かあれば早目に対処できます。
12月30日まで開催していますので、ぜひご利用ください。
うれしいことに今年は昨年よりもたくさんのワンちゃん・猫ちゃんが受けてくれています。
それだけワンちゃん・猫ちゃんを家族として大事にしている方が増えたんだなぁとスタッフ一同喜んでいます。
何回かお話ししたように今年は血液検査の項目を大幅に増やしたのですが、
今までの測定していなかった項目で異常値が出る子が意外といました。
ほとんどはフードや生活習慣を改善することで治るようなものですが、
念のためにエコーなどの追加検査をしたりという子もいました。
中にはたまたま病気が見つかって治療を開始し、
前よりも元気になった子もいます。
年のせいだと思っていたのがそうではなかったという例ですね。
もちろん何も異常がなく、安心していいですよという子がほとんどですが。
このように何もなければ安心できますし、
何かあれば早目に対処できます。
12月30日まで開催していますので、ぜひご利用ください。
甲状腺機能亢進症の診断と治療
甲状腺機能亢進症の診断には血液中の甲状腺ホルモン濃度を測定します。
この数値が基準よりも高い場合に確定できます。
この病気を根本的に治療するには手術が必要です。
大きくなってしまった甲状腺を切除します。
手術自体は難しくないようですが、
診断がついた時点で多くの子が高齢であること、
この病気自体が心臓に負担をかけるものであること、
この病気によって腎臓病が隠れている場合があることから
麻酔・手術のリスクは高いと言っていいでしょう。
手術するにしてもその前に内科療法で状態を改善する必要があります。
海外では放射性ヨウ素を投与して甲状腺だけを壊すという治療法が利用できますが、
残念ながら日本ではできません。
手術のリスクが高い場合、あるいは手術に先立って状態を改善するために、
甲状腺ホルモンの合成を邪魔する薬を投与します。
副作用が出ることもあるので最初は少なめの量から始めます。
肝臓の数値が上がったり、
治療を始めたことによって隠れていた腎臓病が明らかになったりすることがあるので、
定期的に血液検査をします。
治療がうまくいけば始めてから3~4週間で効果が出始めます。
一番わかりやすいのは体重が増えることです。
投薬で状態が安定したら、手術をするかこのまま投薬を続けるかです。
上に書いたように麻酔や手術のリスクが高いケースが多いため、
副作用がなければそのまま投薬を続けていくことが多いです。
この数値が基準よりも高い場合に確定できます。
この病気を根本的に治療するには手術が必要です。
大きくなってしまった甲状腺を切除します。
手術自体は難しくないようですが、
診断がついた時点で多くの子が高齢であること、
この病気自体が心臓に負担をかけるものであること、
この病気によって腎臓病が隠れている場合があることから
麻酔・手術のリスクは高いと言っていいでしょう。
手術するにしてもその前に内科療法で状態を改善する必要があります。
海外では放射性ヨウ素を投与して甲状腺だけを壊すという治療法が利用できますが、
残念ながら日本ではできません。
手術のリスクが高い場合、あるいは手術に先立って状態を改善するために、
甲状腺ホルモンの合成を邪魔する薬を投与します。
副作用が出ることもあるので最初は少なめの量から始めます。
肝臓の数値が上がったり、
治療を始めたことによって隠れていた腎臓病が明らかになったりすることがあるので、
定期的に血液検査をします。
治療がうまくいけば始めてから3~4週間で効果が出始めます。
一番わかりやすいのは体重が増えることです。
投薬で状態が安定したら、手術をするかこのまま投薬を続けるかです。
上に書いたように麻酔や手術のリスクが高いケースが多いため、
副作用がなければそのまま投薬を続けていくことが多いです。