【ゆうちょ銀 住宅ローンの参入容認】

だそうです


政民営化委員会は、ゆうちょ銀行が認可申請している
・住宅ローン
・法人向けの融資業務
について、
条件付きで容認する意向を固めた。
住宅ローンの取扱い店舗を段階的に増やすことなどが条件
ゆうちょ銀行は今年9月、融資業務の認可申請を総務省と金融庁に
提出していた。
2省庁が認可すれば、来年4月にもゆうちょ銀の貸付業務がスタートする。


「法人」には不動産賃貸業のような零細企業も、ちゃんと入るのかな。
金融機関同士、融資合戦になってくれればいいな。

それでは今日も一日頑張りましょう!


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皆さま、新年明けましておめでとうございます。
まだまだブログを始めたばかりの蒙古斑の相当デカイ私ですが、
今年もヨロシクお願いいたします。

さて、年末年始、私は嫁の実家のある埼玉県は川越市にずっとおり、酒浸りの日々を過ごした結果、肉体的にBIGになりました。

はい、そんなことはどうでもいいですよね。

閑話休題。

川越市には東京に本社のある会社の工場もたくさんありますが、
街を歩いて私の住む東京と違うな、と特に思うのは、車種の違いです。
明らかに外車や高級車の割合が減り、国産の、しかも小さい車が多いのです。

別にけなしてるとかではないですよ。念のため。

同じ埼玉でも、東京に近くなるほど、外車や高級車の割合は高くなります。

これをみて思うのは、地域経済圏の見極めの大切さです。

いくら東京に本社を構える会社が業績絶好調だとしても、
それが地方の工場の閉鎖&海外移転に支えられるものだとしたら、その会社の工場のあった地域経済は逆に悪くなるわけです。
つまり、マクロ経済の見極めはすごく大切なんですが、
地域のミクロ経済をしっかり見極めなければ、
需要を読み違え、不動産賃貸業は失敗するおそれがあるということです。

逆に借り主が東京の会社に通勤する層だと考えられる場合は、東京圏の経済の影響が大きいわけです。

不動産鑑定の世界では同一需給圏などと言ったりしてます。

大体、都内に出るまでの通勤時間の長さなどでもある程度判断出来そうですね。

狙っている不動産が、どの同一需給圏に入っているのか、よくよく調べてからから買うことをお薦めします。

今日もお読み頂き、ありがとうございました。

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昨日、今所属している会社で、土地の鑑定評価を取る必要が出たんです。
司法も若干絡む話です。

弁護士の先生に教えていただいたのですが、裁判官は某財団法人鑑定業者の鑑定書はそれはもう、盲目的に信じてしまうとか。だから、こちらから取るのが最もいいみたい。高いけど。

あとは、これをベースとして、アップサイドで評価額が出せ、なおかつここよりも安いところにも聞いてみるか、ということになりました。

某財団法人は相変わらずの民業圧迫。その他の民間業者なんて、セカンドチョイスにすぎないのだろうか。



クリスマスケーキを会社まで取りに向かってます。

変な感じです。
が、
僕のいる会社はホテル運営会社ですので、ケーキがあり、しかも社員価格で買えるんです。

普段はストレスフリーなのに、本当に休みの日に会社にいくとなると何かイヤですね(笑)




Android携帯からの投稿
僕は「不動産鑑定士」という資格を持っています。

大企業や不動産投資ファンドは、物件取得時に鑑定評価を取るのですが、
本当は
もっと身近にいる個人が物件を買うときにこそ、
評価する必要性があると思っています。
失敗の可能性を減らせますし、
銀行だって、融資が焦げ付くのを防げるでしょうし。

大企業は、たとえ多少失敗しても、多少赤字になっても
ちょっとやそっとじゃ潰れませんけど(銀行も債権放棄など、優しいですしね)、

個人はそうはいきません。失敗すればエラいことになります。
銀行は優しくないですしね。

でも、目をつけた物件があったとして、それを悠長に評価している暇なんてないんですよね。
他の買主に取られてしまいますから。

このようなジレンマを私はいつも抱えています。

どうすれば個人投資家を支えてあげられるようになるのでしょう・・・

皆さん、何かいいアイデアはないですか?

不動産投資に関するノウハウ本、本屋で見たことありますか?
僕が行く本屋では、
株・FX関連本のあたりに置かれています(同類扱いできるかどうかは別
)。

これらを見ていると、

「誰でもできる」
「自己資金が少なくてもできる」

などという、キャッチーなフレーズが目を引きますよね。

確かに、やろうと思えばできる、とは思います。

でも、それが成功(「取得~売却して投資が確定するまで」の
一連の取引のなかで、結果的に1円でも自己資金が増えること)するかどうかは別です。

投資期間中にいかにキャッシュフローが良かったとしても、
売る時の値段が買った時の値段より大きく下がってしまえば、

一連の取引の結果はマイナス、投資としては失敗ということも十分起こりえます。

同じように、

あっという間に家賃収入が●●●●円!
資産●億円


のようなフレーズもよく見ますが、

これに対応する賃貸経費やローン返済などの支払いはいくら?
将来はどうなるの?

資産は「総資産」を言っているのでしょうが、
その内訳としての「負債」と「純資産」はどうなっているの?
将来、債務超過にならない?


というところがあまり書かれていないですね。

以上のようなことをクリアするためにも、
しっかりシミュレーションすべきです。


買ってな物件を、

買ってな価格で
買うことが出来れば、
成功する可能性は飛躍的に高くなります。


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なぜなら・・・僕が真面目に作ったからです