ポップ・ミュージックのトリコ -99ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Truth Hurts" Lizzo
produce:Ricky Reed, Tele

2位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco

3位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell
4位 "Ran$om" Lil Tecca
produce:N.Mira, T.Taylor

5位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross


Lizzoが2週目の1位に。


今週のピックアップ

"Circles" Post Malone
9/6にリリースとなったアルバム『Hollywood's Bleeding』からのサード・シングル。プロデュースには盟友Louis Bellに加えFrank Dukes、そしてEmile Haynieの名も。この集団安全保障体制の曲はさすがの安定感で、Post Maloneの曲としてはこれまでで一番普遍性がります。

"Good As Hell" Lizzo
"Truth Hurts"のナンバーワン・ヒットを受けてLizzoの曲がランクアップ。
ストリーミング時代の特徴のひとつで、”あなたにおすすめ”の関連曲でヒット曲のアーティストの曲が再生されてランクインします。
こういうヒットが出始めると人気が安定してくるんですよね。

"Doin' Time" Lana Del Rey
まさかのSublimeのカバー。スタンダードジャズの名曲"Summertime"のサビをそのままに活かした名曲。
WyclefやThe Pharcydeのリミックスもありましたね。
夏を過ぎてもエラい暑い日々が続く今にピッタリです。

"Heat"Chris Brown feat. Gunna
R&Bの復権を契機に活動を活発化さえているクリス・ブラウン。
新世代に数えられるシンガーでは最年長クラスで、1世代前のアッシャーのようにレジェンド扱いにはまだ早い年代。
ちょっぴりオトナの雰囲気の曲を切ってきました。

"Love Me"Lil Tecca
今週も最後はLil Tecca。
Lil Teccaも過去作がチャートに乗り出しています。
人気沸騰中です。

大丈夫 ” 氷川きよし

まさかのディスコ調から始まって、途中には三三七拍子!?

楽しさ勝負のハチャメチャな演歌。

新しい世代の筆頭みずからこの挑戦。

かつても大御所がときにこうした挑戦をして、演歌の老朽化をうまく喰いとめてきましたが、その役割を氷川きよしが買って出ています。

先日はアニサマにも参戦。

大盛況だったようですね。