- ”純烈のハッピーバースデー ” 純烈
作詞:松井五郎/ 作曲:幸耕平の前作プロポーズ」と同じ布陣による楽曲。- 幸耕平らしい軽妙な曲風がさらに前面に出ている作品。
- 年始にはメンバーの脱退という難局がありましたが、見事乗り切りました。

1位 "Truth Hurts" Lizzo
produce:Ricky Reed, Tele
2位 "Senorita" Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco
3位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell
4位 "Ran$om" Lil Tecca
produce:N.Mira, T.Taylor
5位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross
Lizzoが2週目の1位に。
今週のピックアップ
"Circles" Post Malone
9/6にリリースとなったアルバム『Hollywood's Bleeding』からのサード・シングル。プロデュースには盟友Louis Bellに加えFrank Dukes、そしてEmile Haynieの名も。この集団安全保障体制の曲はさすがの安定感で、Post Maloneの曲としてはこれまでで一番普遍性がります。
"Good As Hell" Lizzo
"Truth Hurts"のナンバーワン・ヒットを受けてLizzoの曲がランクアップ。
ストリーミング時代の特徴のひとつで、”あなたにおすすめ”の関連曲でヒット曲のアーティストの曲が再生されてランクインします。
こういうヒットが出始めると人気が安定してくるんですよね。
"Doin' Time" Lana Del Rey
まさかのSublimeのカバー。スタンダードジャズの名曲"Summertime"のサビをそのままに活かした名曲。
WyclefやThe Pharcydeのリミックスもありましたね。
夏を過ぎてもエラい暑い日々が続く今にピッタリです。
"Heat"Chris Brown feat. Gunna
R&Bの復権を契機に活動を活発化さえているクリス・ブラウン。
新世代に数えられるシンガーでは最年長クラスで、1世代前のアッシャーのようにレジェンド扱いにはまだ早い年代。
ちょっぴりオトナの雰囲気の曲を切ってきました。
"Love Me"Lil Tecca
今週も最後はLil Tecca。
Lil Teccaも過去作がチャートに乗り出しています。
人気沸騰中です。
- ”大丈夫 ” 氷川きよし
まさかのディスコ調から始まって、途中には三三七拍子!?
楽しさ勝負のハチャメチャな演歌。
新しい世代の筆頭みずからこの挑戦。
かつても大御所がときにこうした挑戦をして、演歌の老朽化をうまく喰いとめてきましたが、その役割を氷川きよしが買って出ています。
先日はアニサマにも参戦。
大盛況だったようですね。
