1位 "
Truth Hurts " Lizzo
produce:Ricky Reed, Tele
2位 "
Senorita " Shawn Mendes & Camila Cabello
produce:Andrew Watt, benny blanco
3位 "
Goodbyes " Post Malone feat. Young Thug
produce:B.Lee, L.Bell
4位 "
Circles " Post Malone
produce:Post Malone, Frank Dukes, L.Bell
ニュー・アルバムのリリースで4位に浮上してきました。
まさか彼がここまでの成功を収めるとは!
完全に時代の寵児となっていますね。
5位 "
Bad Guy " Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell
Lizzoが3週目の1位に。
今週のピックアップ
"
Take What You Want " Post Malone feat. Ozzy Osbourne & Travis Scott
オジーとトラヴィス・スコットをフィーチュアなんてズルすぎ。
これでカッコよくならない訳が無い。
ジャンル分け不能な組み合わせですが、曲はロックナンバーです。
まあ、そりゃそうなるでしょう。
"
A Thousand Bad Times " Post Malone
ポストEDM時代らしい、エモいポップナンバー。
"
Myself " Post Malone
これも彼としては新境地のナンバー。
ある意味こういう定番のミディアムスローなナンバーを歌うことも許されるポジションに収まったということでしょう。もちろん不通に良曲です。
"Sunflower"といい、この曲といい、Post Maloneという青年の等身大の姿も見えてきます。知らないうちに想定をはるかに超えたスターとなったある自分と本当の自分の乖離に戸惑っているのでしょう。マイケルやエミネムの苦闘を思い出させます。
"
homecoming queen? " Kelsea Ballerini
彼女の声が好きで彼女の曲はちょくちょくここで取り上げていますが、今週チャートインのこの曲もグッと胸に響くナンバー。
テーマはスターの孤独。ポップ・ミュージックの世界はときに熱狂的に作品だけでなくアーティストそのものまで徹底的に食べつくしてしまう怖い性質があります。
インターネットの時代になって、そうした性質も少しは和らぐのかと思っていましたが、やはり根本の部分はそう簡単に変わらないようです。
"
Playing Games " Summer Walker
最後はちょっとオシャレなR&Bナンバーで〆ます。
ちょっとリフがHalseyの"Without Me"に似てなくもないですが、途中にはデスチャの"Say My Name"の引用あり。
こういう遊び心をオシャレにやられると参ります。
まだ彼女は23歳。米国は広い・・。しかもアトランタ出身。
朝晩がグッと涼しくなってセミではなく虫の声に代わった今の時期にピッタリなナンバーです。