ポップ・ミュージックのトリコ -32ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

スタートは70年代。

海外、特に米国においては60年代半ばあたりからポップ・ミュージックのアルバムが単なる寄せ集めベスト盤ではなく、独自のアートフォーム文化として開花しますが、日本は5年ほど遅れて70年代に入る頃となるからです。

 

最初に謝っておきます。はっぴいえんどは選んでません。こういう企画なら絶対入っているようですが、ここでは落選です。

ということは…こういう選出には必ず入っているあれもこれも落選し、そういうリストから気嫌いされているようなものが代わりにどんどん入ります(笑)

そう、ここは「ポップミュージックのトリコ」。ミーハーなのが取り柄のブログです。

 

とにもかくにもこれで邦楽は10年代までの50年分でジャスト100枚選べます。

 

 

 

①『ひこうき雲』荒井由実 (1973.11.20)


"ひこうき雲"

 

 

 

②『あなた / 小坂明子の世界』小坂明子(1974.2.25)

"あなた"

 

 

 

③『TAKE OFF(離陸)』チューリップ(1974.4.5)

"青春の影"
 

 

 

④『MISSLIM』荒井由実(1974.10.5)

"やさしさに包まれたなら"
 

 

 

⑤『無限軌道』チューリップ(1975.4.5)

"サボテンの花"

 

 

 

⑥『COBALT HOUR』荒井由実(1975.6.20)

"ルージュの伝言"

 


 

⑦『私の声が聞こえますか』中島みゆき(1976.4.25)

"時代"

 

 

 

⑧『14番目の月』荒井由実(1976.11.20)


"中央フリーウェイ"

 

 

 

⑨『君のために作った歌』松山千春(1977.6.25)

"大空と大地の中で"

 

 

 

⑩『信望』河島英五(1977.8.25)

"酒と泪と男と女"

 

 

 

⑪『愛していると云ってくれ』中島みゆき(1978.4.10)

"わかれうた"



⑫『熱い胸さわぎ』サザンオールスターズ(1978.8.25)

"勝手にシンドバット"
 

 


⑬『流線形'80』松任谷由実(1978.11.5)

"埠頭を渡る風"

 

 

 

⑭『10ナンバーズ・からっと』サザンオールスターズ(1979.4.5)

"いとしのエリー"
 

 

 

⑮『ALICE VII』アリス(1979.6.5)

"チャンピオン"
 

 

 

⑯『悲しいほどお天気』松任谷由実 (1979.12.1)

"DESTINY"

 

 


⑰『夢がたり』久保田早紀(1979.12.8)

"異邦人"
 

 

 

⑱『昴 -すばる-』谷村新司(1980.4.25)

"昴 -すばる-"

 

 

 

⑲『RIDE ON TIME』山下達郎(1980.5.1)

"RIDE ON TIME"

 

 

 

⑳『恋人よ』五輪真弓(1980.9.6)

"恋人よ"

 

 

 

2024→2025で入れ替えた作品

IN 

『ALICE VII』アリス(1979.6.5)

OUT

『海につれていって』渡辺真知子(1978.5.21)
 

 

 

リリース順に並べると、当時のアーティストは多作だったことに気づかされます。

こんなにひっきりなしにアルバムが出ると追っかけるのも大変。

 

まだ当時は日本列島内の移動がそれほど簡便ではなかった時代だけあって、地域色の強いアーティストが多いです。

このチョイスの中で異色なのは河島英五。

彼の生前、職場の近くに彼が経営するライブハウス兼バーがあって、そこで知り合った人にここで取り上げたアルバムを譲っていただいたのですが、それを聴いた時に凄い衝撃を受けたんですよね。

今回の選考をする中で、彼の名前が出てきたときにふとこのアルバムのことを思い出して、聴こうと思ったらサブスクに無い!

版権か何かでモメてるのかな?

 

サブスクに無いと言えば山下達郎も無い!

やっぱりこうして並べると山下達郎のやってることが新しすぎることがよくわかります。

 

このころは10年のタームで音楽がすっかり進化してしまうのは洋楽シーンと同じ。

2年前くらいからやり始めている年代別特選アルバムの邦楽バージョンの編集作業。

 

元々はサブスクで自分が聴くために始めたのですが、だんだん面白くなってきて年代別特選アルバムの邦楽バージョンとしてブログで公開してみようかと思いつき・・・。

ところが公開しようかと思ったところ、そのままのリストでは完全に自分の嗜好に偏ってしまっていて、いわゆる名盤とかで漏れたものなども多く、なんだかアンバランスに。

こうなったら邦楽でも洋楽と同じ要領でデータを掛け合わせる方法で作っちゃえ、ということで気が付いたら2年ほどかかりました。(もとの自分の嗜好オンリーの偏りまくったやつもいずれ公開しようかな?)

 

編集しながら実際音も聴いての作業で楽しい体験でしたね。

ちょうど2024年も終わりに近づいていたので、2025年のデータも入れ込んでのアップデートを待って今回のリリースです。

 

70年代から順に20枚ずつ選んで10年代までで100枚。

さらに20年代の2024年末までのものを入れて120枚の選出です。

 

洋楽のように要素にバラしたりはしてません。

そのあたりはまた今後整頓しながら作りこんでいきます。

 

洋画ベスト40の撮影編です。

 

上半期同様その1が途中で断念したくなるほど難産だったのですが、こちらはスッと選べました。

やはり質・量ともに少ないと思うように選べないものですが、こと撮影編については、結構映像に印象的な作品が多く、クリエイターもそこに力点を置いた作品が増えているような印象。

 


2024年 洋画年間ベスト40 その2 撮影編

 

①『オッペンハイマー』(上半期1位)

監督 クリストファー・ノーラン

原作 カイ・バード 

   マーティン・J・シャーウィン

脚本 クリストファー・ノーラン

出演 キリアン・マーフィ

   エミリー・ブラント

   マット・デイモン

   ロバート・ダウニー・Jr.

編集 ジェニファー・レイム

撮影 ホイテ・バン・ホイテマ

   代表作

   『NOPE ノープ』

   『TENET テネット』

   『ダンケルク』

   『インターステラー』

   『her 世界でひとつの彼女』

 

 

②『デューン 砂の惑星 PART2』(上半期2位)

監督 ドゥニ・ビルヌーブ

原作 フランク・ハーバート
脚本 ドゥニ・ビルヌーブ 

   ジョン・スパイツ

出演 ティモシー・シャラメ

   ゼンデイヤ

   レベッカ・ファーガソン

   ジョシュ・ブローリン

編集 ジョー・ウォーカー

撮影 グレイグ・フレイザー

   代表作

   『THE BATMAN ザ・バットマン』

   『DUNE デューン 砂の惑星』

   『LION ライオン 25年目のただいま』

   『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』

   『ゼロ・ダーク・サーティ』

 

 

③『マッドマックス フュリオサ』(上半期3位)

監督 ジョージ・ミラー
脚本 ジョージ・ミラー 

   ニック・ラザウリス

出演 アニヤ・テイラー=ジョイ

   クリス・ヘムズワース

   トム・バーク

   アリーラ・ブラウン

編集 エリオット・ナップマン 

   マーガレット・シクセル

撮影 サイモン・ダガン
   代表作

   『ハクソー・リッジ』

 

 

④『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』(上半期4位)

監督 アレクサンダー・ペイン

脚本 デビッド・ヘミングソン

出演 ポール・ジアマッティ

   ダバイン・ジョイ・ランドルフ

   ドミニク・セッサ

   キャリー・プレストン

編集 ケビン・テント

撮影 アイジル・ブリルド

 

 

⑤『デッドプール&ウルヴァリン』(下半期1位)

監督 ショーン・レビ

脚本 ライアン・レイノルズ 

   レット・リース 

   ポール・ワーニック 

   ゼブ・ウェルズ 

   ショーン・レビ

出演 ライアン・レイノルズ as ウェイド・ウィルソン/デッドプール
   ヒュー・ジャックマン as ローガン/ウルヴァリン
   マシュー・マクファディン as ミスター・パラドックス
   エマ・コリン as カサンドラ・ノヴァ
   モリーナ・バッカリン as ヴァネッサ

編集 ディーン・ジマーマン 

   シェーン・リード

撮影 ジョージ・リッチモンド

   代表作

   『キングスマン』

 

 

⑥『チャレンジャーズ』(上半期5位)

監督 ルカ・グァダニーノ

脚本 ジャスティン・クリツケス

出演 ゼンデイヤ

   ジョシュ・オコナー

   マイク・ファイスト

編集 マルコ・コスタ

撮影 サヨムプー・ムックディプローム
   代表作

   『君の名前で僕を呼んで』

 

 

⑦『哀れなるものたち』(上半期6位)

監督 ヨルゴス・ランティモス

原作 アラスター・グレイ

脚本 トニー・マクナマラ
出演 エマ・ストーン

   マーク・ラファロ

   ウィレム・デフォー

   ラミー・ユセフ

編集 ヨルゴス・モブロプサリディス
撮影 ロビー・ライアン
   代表作

   『マリッジ・ストーリー』

   『女王陛下のお気に入り』

   『フィッシュ・タンク』

   『アメリカン・ハニー』

 

 

⑧『エイリアン:ロムルス』(下半期2位)

 

監督 フェデ・アルバレス

脚本 フェデ・アルバレス 

   ロド・サヤゲス

出演 ケイリー・スピーニー
   デヴィッド・ジョンソン
   アーチー・ルノー
   イザベラ・メルセード

編集 ジェイク・ロバーツ

撮影 ガロ・オリバレス

 

 

⑨『フォールガイ』(下半期3位)

監督 デビッド・リーチ

原案 グレン・アルバート・ラーソン

脚本 ドリュー・ピアース

出演 ライアン・ゴズリング as コルト  
   エミリー・ブラント as ジョディ
   アーロン・テイラー=ジョンソン as トム・ライダー
   ウィンストン・デューク as ダン

編集 エリザベット・ロナルズドッティル
撮影 ジョナサン・セラ

   代表作

   『ブレット・トレイン』

   『デッドプール2』

   『ジョン・ウィック』

 

 

外『落下の解剖学』

監督 ジュスティーヌ・トリエ

脚本 ジュスティーヌ・トリエ アルチュール・アラリ
出演 サンドラ・ヒュラー

   スワン・アルロー

   ミロ・マシャド・グラネール

   アントワーヌ・レナルツ

編集 ロラン・セネシャル

撮影 シモン・ボーフィス

 

 

⑩『アイアンクロー』(上半期7位)

監督 ショーン・ダーキン

脚本 ショーン・ダーキン

出演 ザック・エフロン

   ジェレミー・アレン・ホワイト

   ハリス・ディキンソン

   モーラ・ティアニー

編集 マシュー・ハンナム

撮影 エルデーイ・マーチャーシュ

 

 

⑪『猿の惑星 キングダム』(上半期8位)

監督 ウェス・ボール

脚本 ジョシュ・フリードマン 

   リック・ジャッファ 

   アマンダ・シルバー 

   パトリック・アイソン

出演 オーウェン・ティーグ

   フレイヤ・アーラン

   ケビン・デュランド

   ピーター・メイコン
編集 ダン・ジマーマン 

   ダーク・ウェスターベルト
撮影 ギュラ・パドス

 

 

⑫『ボーはおそれている』(上半期9位)

監督 アリ・アスター

脚本 アリ・アスター

出演 ホアキン・フェニックス

   ネイサン・レイン

   エイミー・ライアン

   スティーブン・マッキンリー・ヘンダーソン

編集 ルシアン・ジョンストン
撮影 パベウ・ポゴジェルスキ
   代表作

   『ミッドサマー』

   『ヘレディタリー 継承』

   

 

⑬『ツイスターズ』(下半期4位)

監督 リー・アイザック・チョン

原案 ジョセフ・コジンスキー
脚本 マーク・L・スミス

出演 デイジー・エドガー・ジョーンズ as ケイト
   グレン・パウエル as タイラー
   アンソニー・ラモス as ハビ
   ブランドン・ペレア as ブーン

編集 テリリン・A・シュロプシャー
撮影 ダン・ミンデル

   代表作

   『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

   『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

   『スター・トレック』

   『エネミー・オブ・アメリカ』

 

 

⑭『レベル・リッジ』(下半期5位)

監督 ジェレミー・ソルニエ

脚本 ジェレミー・ソルニエ

出演 アーロン・ピエール
   ドン・ジョンソン
   アナソフィア・ロブ
   デヴィッド・デンマン

編集 ジェレミー・ソルニエ
撮影 ダビ・ガジェゴ

 

 

⑮『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』(下半期6位)

監督 リドリー・スコット

原案 ピーター・クレイグ 

   デビッド・スカルパ

脚本 デビッド・スカルパ

出演 ポール・メスカル as ルシアス
   デンゼル・ワシントン as マクリヌス
   ペドロ・パスカル as アカシウス
   コニー・ニールセン as ルッシラ

編集 クレア・シンプソン 

   サム・レスティボ
撮影 ジョン・マシソン

   代表作

   『LOGAN ローガン』

   『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』

   『グラディエーター』

   

 

⑯『コヴェナント 約束の救出』(上半期10位)

監督 ガイ・リッチー
脚本 ガイ・リッチー 

   アイバン・アトキンソン 

   マーン・デイビス

出演 ジェイク・ギレンホール

   ダール・サリム

   エミリー・ビーチャム

   ジョニー・リー・ミラー

編集 ジェームズ・ハーバート
撮影 エド・ワイルド
 

 

⑰『モンキーマン』(下半期7位)

監督 デブ・パテル

原案 デブ・パテル
脚本 デブ・パテル 

   ポール・アングナウェラ 

   ジョン・コリー
出演 デヴ・パテル as キッド(モンキーマン)
   シャールト・コプリー as タイガー
   ピトバシュ as アルフォンソ
   ヴィピン・シャルマー

編集 ダービド・ヤンチョ 

   ティム・マレル 

   ジョー・ガルド
撮影 シャロン・メール

 

 

⑱『憐れみの3章』(下半期8位)

監督 ヨルゴス・ランティモス

脚本 ヨルゴス・ランティモス 

   エフティミス・フィリップ 

出演 エマ・ストーン
   ジェシー・プレモンス
   ウィレム・デフォー
   マーガレット・クアリー

編集 ヨルゴス・モブロプサリディス
撮影 ロビー・ライアン

 

 

⑲『セキュリティ・チェック』(下半期9位)

監督 ジャウム・コレット=セラ

脚本 T・J・フィックスマン

出演 タロン・エガートン
   ソフィア・カーソン
   ジェイソン・ベイトマン
   ダニエル・デッドワイラー

編集 フレッド・ラスキン 

   エリオット・グリーンバーグ
撮影 ライル・ビンセント

 

 

⑳『テリファー 聖夜の悪夢』(下半期10位)

監督 ダミアン・レオーネ

脚本 ダミアン・レオーネ

出演 ローレン・ラベラ
   デイビット・ハワード・ソーントン
   サマンサ・スカフィディ
   エリオット・フラム

編集 ダミアン・レオーネ
撮影 ジョージ・ストゥーバー

 

 

次点

上半期『オーメン:ザ・ファースト』 

下半期『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』

 

昨年のストの影響で不作気味ということですが、では公開された映画をすべて観たのかといえばそういうことには決してならないわけで、映画館で観るには今の公開数であってもほんの一握りのものしか観に行けません。

こちらのランキングに入っている映画は映像中心の選出。

2024年に世界が到達した映像美の極致を堪能できるものばかりです。

 

本件の20作のランキングの選考作品はそれほど世間とズレてないにしても順位はやや偏っている自覚はあります。

 

これもより一般的な感じにチューニングするなら

 

①『オッペンハイマー』

②『哀れなるものたち』

③『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』

④『マッドマックス フュリオサ』

⑤『デューン 砂の惑星 PART2』

⑥『デッドプール&ウルヴァリン』

外『落下の解剖学』

⑦『フォールガイ』

⑧『エイリアン:ロムルス』

⑨『ARGYLLE アーガイル』

⑩『ツイスターズ』

⑪『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』

⑫『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

⑬『ボーはおそれている』

⑭『アクアマン 失われた王国』

⑮『猿の惑星 キングダム』

⑯『ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ』

⑰『フェラーリ』

⑱『レッド・ワン』

⑲『コヴェナント 約束の救出』

⑳『憐れみの3章』

 

みたいな感じになるでしょう。

このリストでも十分いいと思うのですが、やはり『デューン2』や『ホールドオーバーズ』はもっともっと評価されるべきだし、『アイアンクロー』や『チャレンジャーズ』はちゃんとランキングに入れておきたい、ということで、泣く泣くお気に入りの『アーガイル』は選外にし、『アクアマン』も結構良作が多いDC作品のうちでも屈指の面白さだったのに外しています。そもそも『オーメン ザ・ファースト』とか『ロード・ハウス』なんかもメチャクチャ面白かったのに入れられてないですしね。

客観的にみれば結局は単に好みの問題、ということになるのでしょうけど。

 

つくづくこういうときの個人的嗜好の入れ方の匙加減は難しい。

 

撮影部門では精鋭揃いの中ヨルゴス・ランティモス作品のロビー・ライアンがトップですね。

ヨルゴス・ランティモス作品関連ではエマ・ストーンが主演女優賞。監督自身も監督賞ですね。

主演男優賞はポール・メスカル。

脚本賞はクリストファー・ノーラン。

 

そして2024年の作品賞は『オッペンハイマー』です。

 

当ブログでの各賞をまとめると、

作品賞 『オッペンハイマー』

監督賞 ヨルゴス・ランティモス『哀れなるものたち』『『憐れみの3章』

脚本賞 クリストファー・ノーラン『オッペンハイマー』

主演男優賞 ポール・メスカル『グラディエイターII』『異人たち』

主演女優賞 エマ・ストーン『哀れなるものたち』『『憐れみの3章』

撮影賞 キース・フラース『パスト ライブス』

編集賞 ロビー・ライアン『哀れなるものたち』『『憐れみの3章』

 

 

今回紹介できていない分で取り上げたい作品もまだまだあるといえばあるけど、邦画40本英語洋画40本+α非英語洋画でなかなかの本数になっているので来年からはちょっとどうするか考えます。

 

こうしたリストを見ながら、「そうだよね」「いや、違う」って考える時間がこれまた楽しいので、そういう機会にでも使ってもらえればありがたいです。