ポップ・ミュージックのトリコ -154ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Bodak Yellow (Money Moves)

1位 "Bodak Yellow (Money Moves) " Cardi B
produce:J White, Shaftizm

2位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

3位 "Mi Gente" J Balvin & Willy William feat. Beyonce
produce:W.William, B.Knowles
ビヨンセ姐さんをフィーチュアしたリミックスがセールスを爆上げさせて3位に急浮上。
J Balvinといえば、今までは多くのヒット曲をリミックスでほとんど自分の曲として生まれ変わらせて自国コロンビアで流行させていることでも有名で、コロンビアでのヒット曲の請負人ともいえる超人気アーティスト。今回だってもともとはフランス人アーティストのWilly Williamsの曲"Voodoo Song"を下敷きにした曲だったのですが、米国での"Mi Gente"のヒットを受けて、なんとビヨンセが主役を食う勢いで歌うリミックス。まあ、これがいい感じ。
今年はラテン系ヒットが熱いですね。

4位 "1-800-273-8255" Logic feat. Alessia Cara & Khalid
produce:Logic, 6ix

5位 "Look What You Made Me Do" Taylor Swift
produce:J.M.Antonoff, T.Swift

Cardi Bの"Bodak Yellow (Money Moves)"が3週目の1位に。



今週のピックアップ

"Too Good at Goodbyes" Sam Smith
ライザップのCMにも出ていないのにすっかり痩せた彼。
なんだかイケメンになりました。

"I Fall Apart" Post Malone
この曲はどうやらシングルカットとなるようです。
収録されているアルバム『Stoney』は気が付けばロングセラーヒットになっています。
自身もリリース直後に買ったお気に入りアルバムだけに嬉しいです。

"Hi Bich" Bhad Bhabie
なんだかエミネムのデビュー当時を思い出すような売り出し方。
エミネムは本人のスキルに相当のものがあっただけに、「そこまでしてテッペンを目指すのか?」と、そのとんがった売り方になんだか勿体なさを感じましたが、彼女の場合は、そんなことも感じずにそのまんま気楽にPVを楽しめます。エンタメとしてはこちらの方が健全でしょう。

"No Promises" A Boogie Wit da Hoodie
アルバムをリリースしましたね。
何だか今年はこういう新世代をかんじさせるアーティストがきちんとアルバム形式のリリースに漕ぎ着けるのを見かけるようになりました。
実物をリリースすることもなくなって、リリースすることに価値がなかったアルバムですが、リリース直後に収録曲によるチャートジャックができて話題になることから、プロモーション手段としてそれなりの価値が見いだせるようになっていると思います。

"Smooth" Florida Georgia Line
カントリー界を超えて人気を獲得しているデュオ。
そのきっかけとなった"Cruise(Remix) "で共演していたNellyは先日ニュースになっていましたね。本人は事実無根と言っていましたし、そうであることを祈ります。
Bodak Yellow (Money Moves)

1位 "Bodak Yellow (Money Moves) " Cardi B
produce:J White, Shaftizm

2位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God

3位 "Look What You Made Me Do" Taylor Swift
produce:J.M.Antonoff, T.Swift

4位 "1-800-273-8255" Logic feat. Alessia Cara & Khalid
produce:Logic, 6ix

5位 "Despacito" Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber
produce:A.Torres, M.Rengifo

Cardi Bの"Bodak Yellow (Money Moves)"が2週目の1位に。



今週のピックアップ

"Too Good at Goodbyes" Sam Smith
グッと涼しくなって秋っぽくなってきたので、そんな時期にピッタリな曲を中心にチョイス。

"Havana" Camila Cabello feat. Young Thug
カミラ嬢のセクシーなパフォーマンスも素晴らしい。

"I Fall Apart" Post Malone
個人的にも昨年リリースされたアルバムの中でもお気に入りの1枚だった『Stoney』収録曲が"Rockstar"のヒットにつられてランクイン。

"Losing Sleep" Chris Young
ロックに近いアレンジも含め引き出しの数が多く、しかもどれも結構しっかり名曲に仕上げるマエストロ、クリス・ヤングの新曲。この作品なんか曲の出だしでいきなりK.O.です。

"Round Here Buzz" Eric Church
最後はエリック・チャーチの最新シングル・カット曲。
おいしいホットコーヒーと一緒に是非どうぞ。
Bodak Yellow (Money Moves)

1位 "Bodak Yellow (Money Moves) " Cardi B
produce:J White, Shaftizm

2位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God
ポスト・マローンと21サベージのコンビなんてまるで大好物の詰め合わせのような曲。
全米では大変な人気でストリーミングでは断トツの勢いとか。
こういう場合、YouTubeには落ちてないんですよね。
まあすでにSpotifyなんかが普及しているのでチェックには困らない状況なのですが。

3位 "Look What You Made Me Do" Taylor Swift
produce:J.M.Antonoff, T.Swift

4位 "1-800-273-8255" Logic feat. Alessia Cara & Khalid
produce:Logic, 6ix

5位 "Despacito" Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber
produce:A.Torres, M.Rengifo

Cardi Bの"Bodak Yellow (Money Moves)"が1位に。
女優の世界から音楽界で火が付いた女性アーティストはローリン・ヒル以来だと思っていたら、ヒップホップアーティストの女性ソロとしても、ローリン・ヒルの"Doo Wop (That Thing) "以来だとか。
オール電化の波に呑まれて一時は瀕死の状態だったR&B/Hip Hopが死の淵から蘇ってメインステージ帰ってきました。


今週のピックアップ

"What Lovers Do" Maroon 5 feat. SZA
SZAがこういう客演の仕方をしても、もうポップ路線に妥協したな、とかいう感情を抱かなくなっている自分がいることがやはり時代の空気の凄さ。
むしろマルーン5が寄せてきたな、と感じるんだから不思議です。

"When It Rains It Pours" Luke Combs
着実にチャートを上がってきています。
カントリーの歌う題材って絵が目に浮かぶような描写が上手くて、凄く身近に感じられるのがいいところ。日本で言うと槇原敬之の歌詞みたいな。
この曲は踏んだり蹴ったりな状況を歌っているのにどこかコミカルな曲調なのがいいバランス。

"Too Much to Ask" Niall Horan
ワン・ダイレクションのメンバーのソロ作が次々とチャートをにぎわしています。
解散したらさすがにしんどいのかと思っていたのですが、蓋を開けてみたらみなそれぞれ活躍しています。
SNSとかが発達すると、テレビなんかと違って一方的な流行の伝播でない分、アーティストとファンの繋がりがそう簡単には切れなくなっているのでしょう。

"DNA" BTS
ミサイル防衛の話題が盛り上がる中での防弾少年団のブレイク、というのも何だかなぁ、というところですが、韓国はもとより、日本を含むアジアでも既にブレイクを果たしていて、久しぶりにK-POPアーティストが熱い状況なのですが、いよいよ米国のチャートにも登場。
韓国はこういうところ、ちゃんと継続して頑張っています。
前回のK-POPブームのときにも書いたことですが、日本でもこういう努力はもっともっと行うべきですよね。

"Homemade Dynamite" Lorde feat. Khalid, Post Malone & SZA
このメンツ。
一時期ヒップホップのリミックスに、Jay-ZやらKanyeやらR.Kellyやらと大物が大挙参加するリミックスが流行ったことがありましたが、この豪華さも凄い。全盛期の少年ジャンプの表紙のような賑やかさです。
一曲で十分満足です。