
1位 "Rockstar" Post Malone feat. 21 Savage
produce:L.Bell, Tank God
2位 "Bodak Yellow (Money Moves) " Cardi B
produce:J White, Shaftizm
3位 "1-800-273-8255" Logic feat. Alessia Cara & Khalid
produce:Logic, 6ix
4位 "Feel It Still" Portugal. The Man
produce:J.Hill, A.Taccone
5位 "Thunder" Imagine Dragons
produce:Alex Da Kid, J.DeZuzio
Post Maloneの"Rockstar"が3週目の1位に。
今週のピックアップ
"Gorgeous" Taylor Swift
テイラー、新機軸の曲を並べて攻めてきます。
王座に昇りつめながらニューカマーに追い越されることなく最前線を走ろうとする心意気が伝わってきます。なんとなく『Bad』のころのマイケルに似た感触を感じてしまうのは、偶然ではないと思います。
"I Fall Apart" Post Malone
ポスト・マローンの勢いが止まりません。
チャート上に彼の曲が数曲ランクインしています。これはストリーミング時代ならではの現象でしょう。CD時代と違い、楽曲ごとにヒットが出る時代はアーティストにとって難しい時代になるかと思っていましたが、ヒット曲につられてリスナーに提案される曲を通じて、アーティストは過去の作品を遡って聴いてもらえるチャンスを得たということでしょう。
これって、数年前のAKB48の時代に普及していれば、ブレイク時にすでに劇場盤を含め、ものすごい数の楽曲を持っていた彼女らのことを考えると日本でもエライことになっていたのではないでしょうか?(その分YouTubeには物凄い数の楽曲が転がっていましたが・・・)
アルバムを購入をしなくても、無限に楽曲を楽しめる時代になり、いよいよ湯水のごとく楽曲を堪能できる世界となってきました。
そしてYouTube時代を乗り越え、お金を支払えば、ダビングしたテープをウォークマンで楽しむように、スマホで聴きたい音楽を自分流に編集して楽しめるようになっています。
トランジスタラジオ、ウォークマンに続く、パーソナルで自由で無限な音楽の楽しみ方の登場です。
"How Long" Charlie Puth
パーカッションの使い方がマイケルっぽくて、もう大好きな曲です。
ピアノマンみたいなデビューのイメージを払拭るためか、あえてそれ以外の楽器の魅力が引き立つ楽曲で勝負してきていますね。
"All Da Smoke" Future & Young Thug
ノッている二人のコラボ作品がリリースされ、チャート上にドドッと押し寄せてきています。
個人的にはこの曲が一番好きです。
"Bedroom Floor" Liam Payne
元1Dのリアムの今回の曲はOneRepubricやMaroon 5の曲などでも有名なN.Zancanellaや上で取り上げたC.Puthも作曲で参加したクールな雰囲気の漂うスムーズなサウンド。
今週分はクールな感じの曲を中心にピックアップ。