ポップ・ミュージックのトリコ -139ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

2位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

3位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire

4位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

5位 "The Middle" Zedd, Maren Morris & Grey
produce:Zedd, Grey


Drakeの"Nice for What"が2週目の1位に。
Drakeの天下が更に続きます。



今週のピックアップ

"Esskeetit" Lil Pump
リル・パンプの新曲。
2017年に大きくブレイクしたラッパー新世代組の中でも1,2を争う人気ぶり。
曲のタイトルにもなっている彼のキメ台詞は"Let's get it"だとか。SK-IIかと思ったよ・・・。

"Cry Pretty" Carrie Underwood
アカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アワードの授賞式でのパフォーマンスではスタンディング・オベーションを受けました。

"Boo'd Up" Ella Mai
英国出身のR&Bアーティスト。
X-Factor出演の経歴も持つ彼女。
DJマスタードのレーベルからリリースだけあって彼のサポートががっつり入っています。
何だかシャレオツ。

"I Like Me Better" Lauv
もうすっかり暑いくらいの気候になってきましたね。
夜にひんやりしてきているのが気持ちいいくらいです。
こういう上機嫌な時の脳内BGMは今はこの曲。

"Gotti" 6ix9ine
最後はこの曲で。
なんとがなり声をあげずに歌い切ります。


1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild
ローリン・ヒルの約20年前のヒット作"Ex-Factor"の早回し使いのトラック。
Drakeらしくない音使いですが、個人的にはこういうの大歓迎です。

2位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

3位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire

4位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

5位 "Look Alive" BlocBoy JB feat. Drake
produce:Tay Keith



Drakeの"Nice for What"が1位に。
Drakeの天下が続きます。



今週のピックアップ

"Drip" Cardi B feat. Migos
1stアルバム『Invasion of Privacy』”プライバシーの侵害”がリリースされ大挙ランクイン。
当ブログではご主人のOffsetが所属するMigosをフィーチュアした曲をピックアップ。

"Best Life" Cardi B feat. Chance the Rapper
批評家筋からは当代随一のラッパーの呼び声も高いチャンス・ザ・ラッパーをフィーチュア。
ニッキー姐さんの出現以来、独り勝ち状態だった女性ラッパーのトップを脅かす存在が遂に勝負をかけてきました。

"Money Bag" Cardi B
勿論ゲストに頼ったアルバムかといえば全くそんなことはなく、きちんとソロで聴かせきります。
結構印象的なフレーズを緩急をつけてキメてくるので聴くものの耳を飽きさせません。

"Barbie Tingz" Nicki Minaj
そんなニッキー姐さんもこのタイミングで新曲をぶつけてきました。
Cardi Bとは"Motersports"での共演を果たすも、それに端を発する諍いがこじれて炎上中。
やっぱり女子の争いは男よりも深刻で熾烈です。
男同士のラッパーの争いだとどこか笑ってすごせる要素もあったりしますが、何だか笑えないんですよねぇ。
まあ、実はセールスの相乗効果を見込む両陣営の煽りの部分もあるのかもしれません。
というか、そうであってほしい・・・。
そうでないならせめてその向上心が作品の質を競い合う、”芸の肥やし”になってほしい。

"Alone" Halsey feat. Big Sean & Stefflon Don
ホールジーの曲。ただ。取り上げた理由はこちらも最近人気急上昇中の女性ラッパー、Stefflon Donが参加しているから。
時代が動いています。


1位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

2位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire

3位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

4位 "Call Out My Name" The Weeknd
produce:Frank Dukes
初登場4位でThe Weekndの1st EP『My Dear Melancholy, 』からの曲がランクイン。プロデュースはCamila Cabelloで一躍脚光を浴びたFrank Dukes。
このテのダークなサウンドはやっぱり彼の良さがグッと引き立ちます。


5位 "Look Alive" BlocBoy JB feat. Drake
produce:Tay Keith



Drakeの"God's Plan"が11週目の1位に。



今週のピックアップ

"Try Me" The Weeknd
The Weekndの1st EP『My Dear Melancholy, 』からもう一曲。
この曲はFrank Dukesに加え、Mike WiLL Made-Itも制作に参加。
数年前では予想もできないほど、R&Bが独創的な創造力をつけてポップ・ミュージック界を席巻しています。

"Hurt You" The Weeknd feat. Gesaffelstein
セレーナ・ゴメスとの破局が報じられている彼だけに、恋愛にまつわる歌にはどうしてもそのイメージが付きまといます。
芸術において恋愛は大変大きなモチベーションに繋がるのは今も昔も変わらないことですが、インターネットの影響で、世界中の人間がその事実を知っているということは、世界が繋がっている分、余計に孤独と絶望を深めてしまうことになっているでしょうねぇ。

"I Like Me Better" Lauv
The Weekndの曲の後に聴くと、恋愛が人に及ぼす影響の振れ幅の大きさを感じさせずにはいられません。
551のあるとき、ないとき”以上の落差です。

"OKRA" Tyler, the Creator
なんだかあえてオクラとカタカナ表記にしたくなるタイトル。
日本でもすっかり食卓のおなじみの野菜になって日本語みたいになってますが実は英語。米国南部でもガンボ料理にかかせない、とうか”ガンボ”の語そのものがオクラのフランス語(といってもアフリカ語が語源)だというからガンボ料理そのものがじつはオクラを使った料理だったはずだという食の歴史も。ではなぜ英語圏でフランス経由のガンボなのか、というと、ガンボ料理のルーツであるルイジアナがフランスの植民地だったから。
いまだに民法はナポレオン法典が用いられるというから驚きです。

"Proud" 2 Chainz feat. YG & Offset
2 ChainzとOffsetという個性派に挟まれているYGのパートが結構イケてます。それぞれの個性が引き立てあってそれぞれが生きてくるというコラボ作の醍醐味。