ビルボード・チェック(4・21)!! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild
ローリン・ヒルの約20年前のヒット作"Ex-Factor"の早回し使いのトラック。
Drakeらしくない音使いですが、個人的にはこういうの大歓迎です。

2位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

3位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire

4位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

5位 "Look Alive" BlocBoy JB feat. Drake
produce:Tay Keith



Drakeの"Nice for What"が1位に。
Drakeの天下が続きます。



今週のピックアップ

"Drip" Cardi B feat. Migos
1stアルバム『Invasion of Privacy』”プライバシーの侵害”がリリースされ大挙ランクイン。
当ブログではご主人のOffsetが所属するMigosをフィーチュアした曲をピックアップ。

"Best Life" Cardi B feat. Chance the Rapper
批評家筋からは当代随一のラッパーの呼び声も高いチャンス・ザ・ラッパーをフィーチュア。
ニッキー姐さんの出現以来、独り勝ち状態だった女性ラッパーのトップを脅かす存在が遂に勝負をかけてきました。

"Money Bag" Cardi B
勿論ゲストに頼ったアルバムかといえば全くそんなことはなく、きちんとソロで聴かせきります。
結構印象的なフレーズを緩急をつけてキメてくるので聴くものの耳を飽きさせません。

"Barbie Tingz" Nicki Minaj
そんなニッキー姐さんもこのタイミングで新曲をぶつけてきました。
Cardi Bとは"Motersports"での共演を果たすも、それに端を発する諍いがこじれて炎上中。
やっぱり女子の争いは男よりも深刻で熾烈です。
男同士のラッパーの争いだとどこか笑ってすごせる要素もあったりしますが、何だか笑えないんですよねぇ。
まあ、実はセールスの相乗効果を見込む両陣営の煽りの部分もあるのかもしれません。
というか、そうであってほしい・・・。
そうでないならせめてその向上心が作品の質を競い合う、”芸の肥やし”になってほしい。

"Alone" Halsey feat. Big Sean & Stefflon Don
ホールジーの曲。ただ。取り上げた理由はこちらも最近人気急上昇中の女性ラッパー、Stefflon Donが参加しているから。
時代が動いています。