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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




欲望者 ”NMB48
2作ぶりに山本彩がセンター復帰。
ちょっと変わり玉だった前作からグッと路線が変わってシリアスな路線。
個人的には大好きな感じ。
ピアノのループがいい感じで効いています。
センターに帰ってきた山本の歌唱力が曲のクオリティをアイドルものの域を軽く超越したものにしています。

ライブ でもこれは盛り上がりますね。

そしてNMB発足以来、アカリンを押し続けていよいよこの日がきましたね。
ソロ楽曲が収録!!
Thinking time


吉田朱里2




1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

2位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

3位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

4位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

5位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut


DrakeのNice for Whatが通算7週目の1位。


今週のピックアップ

"Lucid Dreams" Juice WRLD
とうとう6位に上昇。
Spotifyでもなんだかひっきりなしにかかります。
こうした割とオーソドックスなR&Bの歌ものがヒットするのは久しぶりです。

"4th Dimension" KIDS SEE GHOSTS feat. Louis Prima
Kanye West、自身のアルバムをドロップした矢先に、Kid Cudiとのコラボ、KIDS SEE GHOSTSとしてアルバムをリリース。
これがまた良イ。
戦前から活躍したジャズ・ミュージシャンであるLouis Primaの曲をフィーチュアしてここまでぶっ飛んだ作品に仕立てるとは。
やっぱりだからKanye Westは天才と呼ばれ続けるんでしょう。

"Feel the Love" KIDS SEE GHOSTS
どんどん難解な方向に進んでいたカニエがこうしたちょっと分かりやすい曲をやってくれています。
個人的にはあまりに奇天烈すぎるとついていけないので、このくらいの感じが嬉しいです。

"KIDS SEE GHOSTS" KIDS SEE GHOSTS
新しいハロウィーン時期を彩るBGMの誕生!?
カニエ、突如の黄金期の再来。
ヤバい、このアルバム完全に名作や・・・。

"Sin Pijama" Becky G + Natti Natasha
最後はキュートなベッキー嬢の曲で今週も〆ます。

 
 

さらせ冬の涙 ”山内惠介


豊作だった2017年の勢いをそのままに2018年も演歌は勢いが止まりません。

紅白への連続出場で人気を拡大中の山内惠介は3月に3種発売したこの”さらせ冬の涙”を今月6月に早速新装盤として2種再リリース。

大人気のアイドルすら凌駕するリリーススタイルです。

3月に行われたリリース記念のミニライブなどは、コンサート並みの熱気だったようで、一介の演歌歌手として看過してはいけない状況になっています。

彼の武器はその歌唱力ですが、本作では作詞に松井五郎を起用。曲も演歌の既定路線はなぞりつつも、前奏は汽車が走り寄る音を想起させるような迫力のある演奏で、期待値を盛り上げていきます。

歌自体もサビの歌いっぷりは生歌でこそ本領が出るところでしょう。(ショート・・バージョンのPVでは割愛されていて残念)

何だかここ数年で演歌の世界はすっかり世代交代が進みました。

変わり続ける変わらないもの。

R&Bのことを指して松尾潔氏が言った明言は今、演歌の世界にもあてはまるものとなっています。