- ”欲望者 ”NMB48
- 2作ぶりに山本彩がセンター復帰。
- ちょっと変わり玉だった前作からグッと路線が変わってシリアスな路線。
- 個人的には大好きな感じ。
- ピアノのループがいい感じで効いています。
- センターに帰ってきた山本の歌唱力が曲のクオリティをアイドルものの域を軽く超越したものにしています。
ライブ でもこれは盛り上がりますね。
- そしてNMB発足以来、アカリンを押し続けていよいよこの日がきましたね。
- ソロ楽曲が収録!!
- ”Thinking time ”
ライブ でもこれは盛り上がりますね。

”さらせ冬の涙 ”山内惠介
豊作だった2017年の勢いをそのままに2018年も演歌は勢いが止まりません。
紅白への連続出場で人気を拡大中の山内惠介は3月に3種発売したこの”さらせ冬の涙”を今月6月に早速新装盤として2種再リリース。
大人気のアイドルすら凌駕するリリーススタイルです。
3月に行われたリリース記念のミニライブなどは、コンサート並みの熱気だったようで、一介の演歌歌手として看過してはいけない状況になっています。
彼の武器はその歌唱力ですが、本作では作詞に松井五郎を起用。曲も演歌の既定路線はなぞりつつも、前奏は汽車が走り寄る音を想起させるような迫力のある演奏で、期待値を盛り上げていきます。
歌自体もサビの歌いっぷりは生歌でこそ本領が出るところでしょう。(ショート・・バージョンのPVでは割愛されていて残念)
何だかここ数年で演歌の世界はすっかり世代交代が進みました。
変わり続ける変わらないもの。
R&Bのことを指して松尾潔氏が言った明言は今、演歌の世界にもあてはまるものとなっています。