ポップ・ミュージックのトリコ -121ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson

2位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

3位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

4位 "Without Me" Halsey
produce:L.Bell
Post Maloneの諸作で名を上げたLeuis Bellのプロデュース。
彼の曲はエモい感じが曲から溢れてきて、特にヴォーカルの活かし方が上手いですね。

5位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

アリアナが2週目の1位。


今週のピックアップ

"BAD! " XXXTENTACION
12月8日に発売予定のアルバム『Skins』に収録される曲。
死してなお絶大な人気を誇る彼は現代の2Pacか?

"Armed And Dangerous" Juice WRLD
音楽業界に景気が回復してきてカネ回りがよくなってくると、新陳代謝も活発化してこの1年ですっかり景色が変わって新しいスターたちがチャートを席巻しています。
Juice WRLDも何だかもはやスター級の存在感。

"1400 / 999 Freestyle" Trippie Redd feat. Juice WRLD
11月9日に発売されたTrippie Reddのミックステープ『A Love Letter to You 3』収録曲。
この曲にもJuice WRLDが登場。

"This Feeling" The Chainsmokers feat. Kelsea Ballerini
この曲を今週も取り上げます。チェンスモのいいところがちゃんと出し切れている良曲。PVはやっぱりリリックのタイプのほうがいいですね。

"Last Shot" Kip Moore
Kip Mooreの3枚目のアルバムから。
このアルバムの仕上がりがとてもよくて気に入っています。
彼はもちろんカントリーのアーティストのくくりですが、本作ではモータウン・サウンドや70年代ロックからインスパイアされた曲で構成されていて、そのブレンド感の塩梅が絶妙。どこか懐かしいヴィンテージの匂いが漂う作品です。

年末でたくさんの作品がリリースされる真っただ中ですが、今週は個人的によく聴いているお気に入りの曲ばかりをピックアップしました。


1位 "Thank U, Next" Ariana Grande
produce:TBHits, M.Foster, C.Anderson
初登場1位に登場したのはアリアナの新曲。
この曲と同じタイトルのアルバム発売も決定していてヒップホップの攻勢に負けじとポップ界も今年は賑やかです。
先日亡くなってしまった元カレのマック・ミラーのことも歌詞に登場。
”少なくともこの曲はスマッシュ・ヒットする”とまで歌詞で言い切るあたりがすごいし面白い。
そのとおりに初登場1位。
まるで予告ホームラン。

2位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

3位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

4位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

5位 "Lucid Dreams" Juice WRLD
produce:N.Mira


アリアナが歌詞のなかで言及したとおりのヒットとなる新曲で1位獲得。



今週のピックアップ

"I Like Me Better" Lauv
今年は忙しい年でしたが、今はその中でもおかしいくらいに忙しい。
笑えないレベルなので一周回って笑えてきます。
そんな中でこの曲はホント心のリフレッシュになっていて救われています。
ポップ・ミュージックはたしかに所詮ただの流行歌ですが、こうして心を救ってくれるのもポップ・ミュージック。

"10 Freaky Girls" Metro Boomin feat. 21 Savage
Metro Boominのデビュー・アルバム『Not All Heroes Wear Capes』から。
Metro Boominに21 Savage。
この組み合わせはやっぱり最強。予想外のホーンの音のシンセのフレーズが効いてますね。
美味しいご飯をいつでも外さず出してくれる小料理屋の主人のような粋さがあって二人とも大好きです。

"Overdue" Metro Boomin feat. Travis Scott
『Not All Heroes Wear Capes』からもう一曲。
Travis Scottに加えてこちらも21 Savageが参加。
この曲ももうMetro Boominの「どうですか、お客さん」という自信満々の表情が目に浮かぶ良曲。

"This Feeling" The Chainsmokers feat. Kelsea Ballerini
とうとうPVが完成。
ただ個人的にはチェンスモはリリックだけのPVのほうが好きなんですよね。彼らの曲って曲のイメージが脳内でかってに膨れて上がってしまうので、後でPVが届いてもなぜか自分の持っているイメージとの間に違和感が出てしまいます。

"Consequences" Camila Cabello
デビュー・アルバムからのカットながら、オーケストラ・バージョンでのシングル・カット。こういうバージョン違いのシングルカットってちょっと懐かしい感じが。
ピアノの音色が美しい荘厳な雰囲気のバラードは、破局についての歌だけにこの時期に聞くとより身に染みる切なさがあります。
”愛したがゆえに引き起こしてしまった数々の間違ったふるまいの代償としてこの寂しさを味わってるんだ”
という主旨の詞が心に突き刺さります。
カミラのこれまでのイメージとは違い、本人もこの曲をシングル曲として切ることに戸惑うファンも少なからずいるはずだと認識している中、本人はどうしてもアルバムに入れたかった大事な曲のようで、それを今回アレンジを加えて切ってくるあたり、並々ならぬ強い意志を感じます。
何だか”勝手にシンドバッド”のあとに会社の意向に迎合せず、バラード曲”いとしのエリー”のリリースをシングルカットさせたサザンのエピソードを思い出します。
カミラが自分で言うだけあって、ホントにいい曲だと思うのでヒットしてほしいですね。
この曲のカットの日にアメリカン・ミュージック・アワードで披露されたパフォーマンスもその気迫に圧倒されます。
小さな体の彼女からはこのパフォーマンスは想定外。



1位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

2位 "Sicko Mode" Travis Scott
produce:Hit-Boy, OZ, Tay Keith, Cubeatz, R.Chahayaed

3位 "Happier" Marshmello & Bastille
produce:Marshmello

4位 "Lucid Dreams" Juice WRLD
produce:N.Mira

5位 "Better Now" Post Malone
produce:Frank Dukes, L.Bell

Maroon 5のGirl Like Youが7週連続の1位に。



今週のピックアップ

"Money" Cardi B
Cardi Bの新曲が予想通りランクを上げてきました。
もう一児の母でもある彼女ですが、どうやって育児と両立させているのかメチャクチャなハードワークのスピードが緩みません。

"I Like Me Better" Lauv
2018年はこの曲を一番聴いたんじゃないでしょうか?
天変地異のような災害に加え、個人的には馬鹿みたいに忙しい日々を過ごしましたがそんな日々を癒してくれた有難い曲です。

"Last Memory" TakeOff
Migosの最年少TakeOffのソロ曲。
Migosは3人のジェットストリームアタックのような連携プレーも魅力ですが、こうしてソロ曲を聴くとそれぞれのキャラもどんどん立ってきていて、互いに切磋琢磨して成長していることがわかります。
個の成長なくしてチームの成長なし。
どんなことにも通じる法則ですね。

"Talk To Me" Tory Lanez & Rich The Kid
26歳の二人による楽曲。
Drakeばかりがカナダ出身ラッパーではない、ということを感じさせられる良曲。
メロウな感じがツボです。女子ウケ曲ですね。

"This Feeling" The Chainsmokers feat. Kelsea Ballerini
ライブもいい感じ。
Spotifyのハロウィン曲のプレイリストにも入っていてここ最近よく聴きました。
彼らのこれまでの曲の中でも屈指の出来栄えですよね。